キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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思い出の品は墓まで持って入れない

先月末に実家が売却され、帰省する家が無くなりました。思い出が詰まった家を手放すのは簡単な事じゃない……と言いたいところなんですが、家にあまり執着が無かったおかげで簡単なおかつ迅速に手放す事が出来ました。むしろ色々面倒事が多かったので、これで悩まされずに済むと思うと清々しい気持ちですひゃっほう。

その一方で、泥沼かつ毒沼化しているのが夫実家。ばーちゃんが納屋を解体する事に対して首を縦に振ってくれず、手詰まり状態。当初はそこまで強い拘りを見せてはいなかったのだけど、認知症の症状らしきものが出始めてお義母さんとドンパチやらかしたあたりから「納屋を壊さないでくれ、自分がいなくなってからにしてくれ」と言うようになったんですよね……。まだ新しいだの(新しくない)良い材木使ってるだの夫の父(故人)が取り寄せたものを使ってるだの、同じ事を何度も何度も繰り返し言うのです。はぁ。

恐らくは早世した夫の父や、祖父との思い出があるんだと思います。そんな納屋を壊されると思い出が消えてしまうと感じているのかもしれません。建て替えによって自分の家が無くなり、納屋まで壊されたら自分の居場所が無くなってしまうと恐れているのかもしれません。でも、だからって、あの納屋ですよ。衛生状態も非常に悪い、あちこち隙間や穴だらけでネズミが好き放題している、そんな納屋ですよ。

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(以前の画像使いまわしですが)これですよ。昨日、他の場所も見てみたんですけど、これより酷い場所もありましたよ。出入口の扉のガラスが破れてる部分もあったり、何故か籾殻が頭上にあるクモの巣に沢山引っ掛かってたり、モグラか何かが掘ったとしか考えられない穴が開いてたり……それよりも何よりも酷いのは物の散乱。散乱というか堆積というか、とても人が住んでいるとは思えないレベルで、見ていて具合が悪くなる程です。下手なホラーゲームよりも不気味な廃墟といった雰囲気。

とにかくこのまま放置して家を建て替えられたとしても、いずれ片付けなくてはいけないし解体しなければいけません。申し訳ないけど、非常に、それはもう非常に迷惑です。解体するのにいくら掛かると思ってるんですか。100万じゃ足りないんですよ、200万でも足りないかもしれません。自分達が物を詰め込んだわけでもないのに片付けないといけないんです。自分達がお金を出さないといけないんです。じーちゃんの遺言書には自分や自分の子供(叔母さん達)だけでお金や土地を分けろと書かせたくせに、自分がいなくなってから片付けてくれと孫に言うとか身勝手過ぎやしませんか。じゃあもう建て替えの話も無しにして、夫も戻らなきゃいいんですよ。都合のいい長男になんかなる必要無いですよ。だって土地はばーちゃんや叔母さん達のものなんでしょ? じゃあそっちで草刈りとか色々管理してくれればいいんですよ。馬鹿馬鹿しい!

……なんて、本音を言えるわけもないです。遺産がどうのとか土地の名義がどうのとかその辺はホントどうでもいいんだけど、自分達が片付けや解体の費用を出さなければいけないであろうというのがどうにもこうにも腑に落ちないんですよねー。普通の小屋ならまだしも、家よりも大きい納屋ですよ。「小」屋なんてもんじゃないです。それに物が所狭しと堆積してるんです。何でこんなになる前に片付けなかったんですか。もうキリが無いので止めるけども、ばーちゃんが認知症じゃないなら本音をぶちまけたかもしれないなぁ。でも認知症相手に正論(とも限らないけど)は通じないだろうし……かといってばーちゃんの言う事を全部聞いていれば全く何も出来なくなってしまうし、ああ袋小路。とりあえず夫の叔母さん達に相談してみる事にはなっているんだけど、はてどうなるんだか。


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