キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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夫実家で納屋の片付け、2回目

ちょっとどころか、かなりショッキングな光景を見てしまったのでブログの更新すら出来ませんでした。今回はその話。

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どんなに途方に暮れたとしても、地道に片付けていれば道は開ける。余計な事は考えずに、まずはどんな物があるのか全体を把握してみよう。ついでに床に積もった土埃も掃いとこう。と、そんな目標を立てて第2ラウンド開始したわけです。

でも私には一つ、気になる事がありました。猫が住み着いて子育てしてたという事は、もしかしたら体が弱くて死んじゃった子猫もいたのかもしれないんじゃなかろうかという……自然では時にそういう事もありますよね、それは野良猫だって例外じゃないわけで。

じゃあ仮にそんな事があった場合、どうなってるんだろう。母猫が穴掘って埋葬するのはありえないし、くわえて外に……というのも考え難い。でもまぁ気になってるだけで、実際そんな事があるとは限らないよね。単なる思い過ごしだってば。


そう思ってたんだけど。

思い過ごしじゃなかった。


骨の大きさからすると、生後間もなくじゃなくて生後1ヶ月、いや2ヶ月くらい。頭蓋骨を見なければ何の動物なのか分からないくらい風化していたので、少なくとも死後1年は経過していたのではないかと。最初は近辺に鳥の羽もあったので鳩かなと思ったり、もしかしたらドブネズミかもと思ったりもしたんだけど、歯を見ると猫だというのがすぐ分かってしまって……ああ、やっぱりそうだったのかと。ごめんね、すぐに見つけてあげられなくて。

その後、ごめんねごめんねと言いながら床から引き剥がし、埋めました。誰が悪いという話でもないし、どうしようもない話なんだと思うんだけど、やっぱり悲しいものは悲しいし、何だかとてもやるせない。人が住んでいる民家(納屋)の一角で、誰に気付かれる事も無く、土に還る事も出来ずに……納屋がキチンと管理されていたら、こんな事にはならなかったんだろうか。異変に気付く事も出来たんだろうか。せめてもっと早く埋葬する事も出来ただろうに。やっぱり片付けないとダメだ。意地でも片付けてやる。そんな思いを強くしたのでした。

しかし相手は手強い。服、毛布、袋、材木、鍋、扇風機、ストーブ、鳥かご、畳、マット、机、コタツ、タイヤ、石、ゲーム機、箪笥、置物、段ボール……ざっと書き出しただけで、こんなにあるんですよ。でも逆に考えると、ざっと書き出したこれらを処分出来れば相当片付くんですよね。相当と言ったって、それで全体の4分の1程度だと思うんですけど。やっぱり手強い。

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土埃まみれになりながら、どうにか物を掻き分けて一番奥の隅っこまで辿り着きました。やったー! ちなみに冒頭の画像は掻き分けて進んでいる最中のものだったんですが、とにかくビニール類が多いんですよ。そして劣化しているので触るだけでパラパラと崩れていくんです。そして床に散らばるんです。それがとにかく面倒。掃くと埃が舞い上がり、退避して収まるのを待つ。その繰り返し。次回こそはフル装備で臨まないと……。


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