キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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とにかく情報収集

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「家を建てる」という事に対してあまりにもイメージが湧かないというか知識ゼロなので、古本屋に行って何冊か見繕ってきました。この手の本というのは色々あってどれが良いんだかさっぱり分からないし、下手すると著者のドリームをひたすら押し付けられるだけという代物を掴まされそうな気がするので、失敗しても痛くないように古本から選んだというわけです。その代わり最新の情報は無いけど、まぁ始めの一歩だから気にしない。

で、開いてみると初っ端からオーシャンビューなドリームハウスが出てきて困る。海抜数メートルのオーシャンビューで海まで徒歩1分(推定)とか、恐いよ。せっかくの巻頭カラーなんだから派手な方がいいという事なんだろうか、他もこだわりのオーディオルームとか超開放的なLDKとか、とにかく庶民はお帰り下さいませ塩撒くぞ的なドリームハウスばかり。巻頭ページのドリームっぷりを加速させて本編に突入されたらどうしようかと思ったけど、本編は実用的な感じだったのでホッとしたりして。

しかしどの本もパラパラとめくってみると、頭がフリーズするのね。それは本が悪いんじゃなくて私が悪いんですよ。なんかもう、頭が追い付かない。特に契約などの話になると途端に眠くなる。要は現実を直視出来ないという事なのか、5円玉で催眠術掛けるよりも簡単に眠れます。ぐう。

他にも本屋で物色してみたんだけど、2世帯同居の本とか読むとアレだね、ドリームだね。悪い意味のドリーム、つまり悪夢。まぁそりゃあんまりネガティブな内容の本なんか建築コーナーに置けないけど、それにしたってドリーム過ぎやしないか。「夫のいない時間は嫁姑で女子会」とか、軽く目眩がした。やらんわ、そんなドリームなんか獏に喰われてしまえ。

そんな感じで本を読みつつ、どんな家にしたいのかと考えてみてもやっぱりイメージが湧かない。というか、キッチンだけはイメージ出来るんだよね。散々ショールームに足を運んだおかげだろうな……無駄にならなくて良かったです(棒読み)。

となると、やはりショールームか。本で読むより実物見ろってか。とにかく「どんな家にしたいか」というイメージが無いとお話にならんので、色々勉強します。ショールームも行ってきます。ま、仮に敷地内同居の話が流れたとしても(まだ信用してない)、この経験は将来的には無駄にならないだろうから。ね。


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