キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP収納・リフォーム・DIYのようなもの ≫ 「片手鍋の柄を取り替える」だけなら簡単なんだけど

「片手鍋の柄を取り替える」だけなら簡単なんだけど



はーい猫の日らしい表情下さい、なんつって。くれるわけがない、というか目すら合わせてもらえない。いや甘えてるような顔が撮れないわけじゃないんですよ。そういう写真って大抵ブレるんですよ、すっごい動くから。グイグイくるから。頭ゴーンってするから。

お腹空いた時も概ねそんな感じなんだけど、無視してPCに向かってると腕にぶら下がってきます。そしてガブガブしてきますね。体重4.5キロと6キロの猫がやると、かなり重いし痛いです。子猫なら可愛げのある行動なんだけど、大きい猫だと普通に攻撃だから……。

「ダイエット中だからダーメ」と言えず、ハラヘッタ攻撃に負けて少しだけあげてしまう自分が悲しいです。ああでもね、その後の食事の時にこっそり量を減らしているのは内緒だよ。内緒というかバレてる気がするけど、それでも内緒。


---


20150222c.jpg

前回の続きというか、鍋の柄を付けたいと思います。

そもそも柄ってどこから調達してくればいいのか、まぁ色々考えましたね。丸い棒状の材木買ってくればいいんだろうか。おたまとか木製の柄が付いてる何かを買ってきて流用すればいいんだろうか。

20150222a.jpg

普通に売ってました。ホームセンターの鍋コーナーに、ちゃんと柄が売ってました。便利な時代ですね、ホントに。って、昔から普通に売られてたんだろうけども、全然気付きませんでした。ちなみに左側のが今までの柄。確かツボ押しか何かだったと思うんだよね。

本来ならこれをネジで取り付けて完了なんだけど、そうあっさりと物事が進まないのです。それが私。もっとスマートに生きたいのにねぇ。

20150222b.jpg

まず、差し込む部分の長さが合わない。そして太さも合わない。

20150222d.jpg

これはヤスリで削ってどうにかなるレベルじゃないよね。でもまー切って削れば入るよね。なんてね、書くのは簡単だけど実際それやるのが大変なわけですよ。不器用だから余計にね。

あ、説明書きには「改造とか応急処置とかすんな」という主旨の注意書きがあったので、万が一何かあっても完全に自己責任ですよ。そこ大事。

20150222e.jpg

というわけで、自己責任で雑にカットしました。問題はここからですよね、さてどうやって細くするか。そりゃ削るしかないんだけど、何で削るのか。紙ヤスリじゃ何年掛かるか分かったもんじゃないし、まず気力が続かない。

20150222f.jpg

そこで登場するのが、和式ナイフ、「肥後守(ひごのかみ)」。って、何だそれ。へー、昔は子供でもこれ持って普通に鉛筆削ったり色々してたのかー。そこまで昔の世代じゃないから馴染みは薄い(というか知らなかった)けど、中学校の頃に小刀使って工作する授業はあったなぁ。ああ、その時に指ざっくり切って病院にいった人もいたっけ……すっごく痛そうだったなぁ。って、そりゃ痛いよ。

ホントはその時に貰った小刀使って削ろうと思ったんだけど、実家にあるし取りに行くの面倒臭いし、何より放置状態だから錆びてるか錆びてなくとも鈍ってるだろうなというわけで、工作用に買ってきたんですよ。それが肥後守。ああ、また手入れが必要な物を増やしてしまった……。

20150222g.jpg

でもさすがにカッターで削っていくのは辛いからね。とはいえ肥後守だろうと地道に削る作業ってのは辛いもんです。何が辛いって、削り過ぎてもアウトだから少しずつ確認しながら削っていかないといけないのが。あと、片手で削るんじゃなくて、刃の背に左手の親指添えて押し出すように削るんだけど、それが痛い。地味に痛い。長時間やってるとあからさまに痛い。

20150222h.jpg

でも刃先が尖がってるおかげで、こういった際の部分も結構削れますね。とはいえ時間が掛かるので結局逆にして削ったけど。

20150222i.jpg

最初削り始めた時は嫌な汗が出たけど、ケガも無く削り終える事が出来ました。というか途中でやめた。色々辛くて挫折した。これ以上続けてたら集中力切れて指切ると思って諦めた。何かいびつというか平らに見えるのは、実際平らに削った部分があるからです。穴見ると下の方が平らだったんだよね。

20150222j.jpg

あとはネジで取り付けるだけ。しかしネジが増えていくな……あー、正確にはネジじゃなくて「ビス」ね。いっつも混ざるんだよね。ネジは先端が平らです。ビスは尖ってます。だそうです。そうなの? でもつい全部「ネジ」って呼んじゃうよね素人だから。このブログでもごっちゃになってたりします。

というか調べても今ひとつ明確な答えが無いんですよね。無いというか、それぞれ微妙に解釈が違うというか。というかね、ざっくり言えば全部「ねじ」ですよ、ネジ。いいんですよ、素人だから。発注するわけでもないんだから。(あ、ぶん投げた)

20150222k.jpg

とにかく留まればいいんですよ。頭が平らな方がスッキリしてるかなと思って皿タッピングにしたんだけど、正解。昔はね、「鍋タッピングって鍋用なのかな」とか思ってたんですよね……フフ。そういう意味じゃないから。頭が鍋状だから、なんですよ。皿もまた然り。

ああそうそう、木ネジとタッピングネジは違うそうです。木ネジをタッピングネジ代わりに使う事は出来ても、逆は無理だそうです。ああもう訳分からん。ネジの世界って奥深いというか、底無し沼みたいだ。ええと、あるそうです。ねじ専門の月刊誌。うわちょっと読んでみたいかも。

20150222l.jpg

そんなネジの話はさておき、さっき削るのを途中でやめたと書いたのは、こういう事でした。あと1~2ミリくらい頑張りなさいよって、ねぇ。先端切るだけなら諦めないけど、引っ掛かりがある部分を地道に探して削る作業は疲れるんだ……もういいんだ。

というか、削ったら当然塗装も剥がれるわけなんだけど……ま、いっかー。腐れたらその時に何とかすればいいんだよ。大丈夫、今まで使ってた柄の事を考えたら10年くらいは腐れないと思うから。

20150222m.jpg

というわけで、終了でございます。根元の隙間さえ見なかった事にすれば、おお普通に鍋だ。鍋の柄だ。一応すっぽ抜けないか1分くらい素振りしてみたんだけど、大丈夫でした。でも鍋持ってバットみたいに素振りをする光景は、誰にも見せられませんな。なんてシュール、というか不気味、というか物騒な光景……。


●メモブログ picomemoあります●

●(一応)ランキング参加中です●

人気ブログランキングへ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
    
読んでくれてありがとうm(_ _)m