キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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脱いだ服を畳む、ただそれだけの話

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外出から戻ってきた後だったので、外行きの服で生協宅配の受け取りをしたんです。「あれ服違いますね、買いました?」って言われ、普段いかに適当な服で応対してたかってのを思い知らされてブルブル。いやジャージとかスウェットとかで過ごしはしませんよ、いつ誰が来てもそれなりに対応出来るような格好してますよ。だから部屋着と外行きの服の違いなんてヨレヨレか否かとか、漂白剤の色落ちがあるか否かっていう程度なんですよ。いやそれ大きいわ。

ところで、私、物臭です。

今までブログで散々強調してきた事だけど、物臭です。超物臭です。特に物臭だと感じる事の一つが「脱いだ服を畳めない」だったりします。あと、部屋着は毎日洗わないとか。そのくせ1回でも(たとえ30分でも)着た服はタンスに仕舞うのに抵抗があるというアンバランスっぷり。とはいえどう考えたって毎回洗わない服もあるのが現実で(ウールなど手洗い出来ない素材とか)、その辺は割りきってタンスに仕舞ってるんですけどね。たまに干したりなんかしながら。

だけど問題は、部屋着。かつての私(結婚前の汚部屋時代)だと服塚を形成してました。洗濯物ならちゃんと畳んでタンスに仕舞えるのに、何故か脱いだ服がダメなんですよね。

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なので結婚後はカゴを用意して、それにポイッと入れるようにしたのです。ええとパジャマじゃなくて寝巻きでもなくて……とにかく寝る時に着るものも似たような感じ。まぁそれで服塚は消えましたよね。でも服の盛り合わせが出現して、やっぱり良い気分ではなかったと。

それが先日、ふとした拍子に脱いだ服をキチンと畳んでみたんですよ。そしたらすごく気分がスッとして良かったんです。普通の人からしたら「何言ってんだこの人」って思われるんだろうけど、真人間への階段を一つ上がったって感じ。あ、レベル上がったなって。

それ以来脱いでポイッとカゴに入れるんじゃなくて、畳んで入れるようになりました。そうするとカゴも盛り合わせ状態じゃなくなりました。それに適当な布でも掛けておけば尚良し。ダラ~っとした心も少しは引き締まり、毎日腹筋連続100回を目標に頑張っちゃったりなんかしちゃったりして。(今は60回が限界)

と、まぁレベルが低いながらも生活の質が向上したという話でした。カゴじゃなくて小さいチェストがあればいいのかな、本当に小さいものでいいから。ベッドサイドテーブルくらいの大きさくらいの、ねぇ。

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