キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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襖に穴を開けずに猫の通り道を作りたい(中編)

画像が無駄に多くなってしまったので前中後の3編なんですよ……今回は材木を切ったりくっ付けたりするのがメイン。

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どうにかこうにか約180センチの角材を積んで帰ってきたわけです。ホントはね、もうちょっと太めでしっかりした角材にしたかったんですよ。でもね、地味に高いわけですよ。180センチもあるんだからそりゃ多少は値が張るのは当たり前なんだけど、まぁホラ失敗するかもしれない代物に数千円も掛けたくはないじゃないですか。じゃあ失敗しないように綿密に計画を練ってから作れって、ねぇ。それが出来ないんですよ……性格的に。大雑把な計画しか立てられないのね。

というわけで材料費は2000円程度に収め、角材はベヨンベヨンと(どんな擬音だよ)しなる、最も細いものになりました。材質とか全然考慮してません(ちなみに杉材だったかな)。


でも簡単に倒れられては困るので、足となる角材はもう少ししっかりしたものを選びました。その足を、ベニヤ板に合わせてカットします。

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測らずベニヤ板に合わせて印付けるのが、いかにも大雑把な感じですよね。どうでもいいけど使ってる年季の入ったシャープペンは、無印(というかファミマ)で買ったポリカのシャープペン。いや、「すごく使いやすい!」というような絶賛する要素があるわけでもないけど、割と気に入ってます。

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こんな風に合わせる場所に同じ印付けてみたりして。でもこれ、精密に寸分違わずカットされてるならいいんですけど、微妙にズレてたら仕上がりもズレちゃう気が……いいの、物乗せて使うわけじゃないからいいの。たぶんね。

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そして貼り合わせるべくボンドを塗りたくります。毎度毎度のコニシボンドなんですけど、自分で買ったのって今回が初めてだったか、それに等しいくらい久し振り。そしたら全然違うんですよね、塗りやすさが。今まで使ってたのは古くなってたのかな? そして初めて説明書通りに使用してみたら、今までがかなりいい加減な使用方法だった事に気付かされました。

説明書通りの方法は
(1)接着する両面に塗る
(2)ヘラで均一に延ばす
(3)ヘラに付かない程度に乾かす
(4)貼り合せ後、すぐに強く押さえる

そして今までの私のやっていた事といえば
(1)塗る(片面)
(2)くっ付ける

何そのシンプルイズワーストな展開。しかし困ったことに、そんなんでもくっ付いちゃってたんですよね。

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今回はキチンと説明書き通りにやったので、当然キッチリくっ付きました。これをどうしたいのかというと……

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こうしたいのです。30センチ×30センチ×45センチ……かな。高さが45センチもあれば猫も余裕で通れます。尻尾ピーンとしては通れないけど、その辺は下げてもらって。

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しかしヘタクソなので切り口が平らじゃないのです。紙やすりで削って誤魔化そうと思えば誤魔化せるけれども、それだとどんどん高さが合わなくなっていってしまいかねないので、ありのままでどうにか。

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ああそういやコーキング材があったっけと思い出し、使う事にしました。そんな「ああそういやあったなー」なんて出てくるもんなんでしょうかコーキング材って。しかも白じゃなくてブラウンとか。

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これを盛り付けて押さえちゃおうって魂胆です。コーキング材も接着力あるから接着剤としても頑張ってもらおうかと思って。

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養生なんかなーんもしてないから、当然こうなりますわね。しかも裏側なのをいいことに適当に拭くもんだから、このザマ。見えない部分も大事にしようよ……と、ちょっと反省。

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まぁでも、一応はくっ付きました。これだけじゃとてもじゃないけど強度が足りないので、何とかしなきゃなーと思いつつも、完全に乾くまで放置。とりあえず一晩放置。というところで今回は終了です。


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