キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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木枯らしと賽の河原の共通性

さー今月もダラダラと頑張るぞー。って、もう5日なんですけど。その間何してたかっていうと、東京行ってました。車で。高速も使わず。バカですか。ええバカですとも。でもまぁデイユースでホテルの予約取って休憩挟むと、意外と行けるもんです。それとは関係なく履き慣れない靴で8キロくらい歩いてボロボロのヘロヘロで、次の日(一昨日)は家から一歩も出られなかったんですが。結局、やっぱりただのバカでしたとさ。(昨日は歯医者で派手にゴリゴリ削られて魂抜けてた)

そんな連休の間に溜まりに溜まったものがありました。それは洗濯物などではなく、枯れ葉。


こんなの序の口。まだあるんですよ。木枯らしに吹かれて一気にあちこちの木から降ってきた枯れ葉。家のだけじゃなくて近所のも街路樹のものまで飛んできて、何故か自宅前に集結するんです。別に妖術使う予定も無ければ芋を焼く予定も無いので、何の得にもならない存在。腐葉土も作っていいんだか悪いんだかさっぱりだし、そもそも全部庭に埋めるの無理。

というわけで地道に掃いては捨てる作業を繰り返すのみ。いや別にそれが何だというわけじゃないんです。そりゃ仕方ないから。じゃあ何が問題なのかって、風の強い時に掃除をせざるを得ない状況(翌日がゴミの日で、その日にどうしても出したいの!って時)ですよね。

想像してみてください。せっせと掻き集めた枯れ葉の山を、一陣の風が吹き飛ばしていく様を。ピュウ~~~ッと枯れ葉が風に舞って飛んでいく様を。そして、更に背後から新たな枯れ葉が飛んでくる様を……私は「賽の河原」を思い出しましたね。積んだ石(集めた枯れ葉)を鬼(風)に崩され、そしてまた再び積み始めるという……ええまぁ、幼子でも何でもないんですが私。

それでもめげずに掃き直していたら、今度はつむじ風。もうね、渦を巻いて飛ばされていく様を見て、「さよ~なら~~~~」と枯れ葉に別れを告げましたよ。つまり、諦めたと。もう知らん。知らんったら知らん。だけど枯れ葉はきっと舞い戻ってくるのでしょうね、「仲間を連れてきた」と言わんばかりの量になって。

こんなしょーもない事ばかり考えながら掃き掃除してるんですよ。修行か何かなんですかね、枯れ葉集めって。でもまぁ枯れ葉は無限じゃなくて有限……な、はず。そう自分に言い聞かせてます。じゃなきゃやってられませんよ、もう。


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