キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOP収納・リフォーム・DIYのようなもの ≫ 流し台リフォーム(5) 間取りは立面図と断面図があれば伝わりやすい

流し台リフォーム(5) 間取りは立面図と断面図があれば伝わりやすい

というわけでヒーコラ言いながら書いた図面を持ってショールーム行ってきました。具体的にどんな話が出たのかというのは、まだ整理出来ていないので次に回すとして、今回は図面の話を。ホント、誰が得する話なんだか謎ですが、少なくとも将来の私が得するので書いておくのです。


最初に書いたのはこの平面図でした。だけどこれで分かるのは部屋の大きさや出入り口の場所や窓の数ぐらいで、やっぱり物足りないわけです。

20141012b.jpg
で、次に現在使用している流し台や食器棚などを配置してみました。寸法は後から手で書き足したのでここでは書かれていませんが、あまりごちゃごちゃ書き込むと見辛いので、「流し台 W1650×D550×H800」といった感じで図の下に箇条書きしたり。しかしこれでもまだ分かり辛い部分というのが当然あるわけです。高さですよね、高さ。

20141012d.jpg
そこで次に出てきたのが断面図。出入り口から見て正面と右側ですね。これで高さもイメージしやすくなりました。とはいえ、換気扇の上の部分が今ひとつ分かり辛い。何この出っ張り、みたいな。そしてこの出っ張りは正面の図では「ただの線」にしか見えず、やっぱりイメージし辛いのです。

20141012c.jpg
それでこの図面が出てきたわけです。立面図、やーどう書いていいのかさっぱり分からず超適当でしたよ。でもそれなりには見えます……よね? 結果としてはこの立面図がかなり有効でした。そりゃ口でそれを説明しようとしたら

「えーと出入り口から見て正面に窓があって、その窓の上に出っ張った部分、つまり梁みたいなのがありまして、その長さは……」

みたいなのが、この図を見せれば一発ですよ。まさに「百聞は一見に如かず」、あればすっごく便利です、立面図。本当にね、スムーズに打ち合わせ出来ました。平面図よりは断面図と立面図が主に見られていた気がします。ホント、苦労して書いた甲斐があったよ……。

で、一番軽視されていたというか今まで考えた事もなかった、この梁の部分。それがまさかそんなに重要な部分であるとは……この出っ張りのおかげで「もはやL型しかない」という事態に発展するのでした。それは次回、今夜更新出来たら。ちなみに今何をしているのかというと、見積もりを見てどこを削ろうかと頭抱えているのであります。そうですね、平たく言うと30万円くらい予算オーバー。うん、分かってるんだ。調理器具が高いってのは分かってるんだ……!(ちょうどそれくらい)

●メモブログ picomemoあります●

●(一応)ランキング参加中です●

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

読んでくれてありがとうm(_ _)m