キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPその他雑記 ≫ 虫刺され(蚊)で保険金は下りるか

虫刺され(蚊)で保険金は下りるか

20141003b.jpg

8月にね、蚊にこっぴどくやられたんですよ。あまりに腫れて痒みが酷かったので病院に行ったわけです。まぁデング熱が騒がれるちょっと前の話だから、「あ、蚊ね。はいはい」みたいな感じで終わったんだけど、その時にふと思ったんですよ。これは保険の対象になるのかなぁと。

私が加入している保険はコープ共済の《たすけあい》と《あいぷらす》。今回どうかと思ったのは《たすけあい》の「事故(ケガ)通院」という項目。虫刺されってケガに入るのかなぁと思って見てたら「毛虫(毒虫)に刺される」という具体例があって、じゃあ蚊はどうなんだろうねと。

配達の人にサラッと訊いてみても分からず。ネットで調べてみても今ひとつ下りるかどうか分からない。生協に問い合わせてみようにも、個々の事例について具体的にお支払い出来るかどうかお答えできかねますみたいな事が書かれていたので、結局のところは請求してみないと分からないという事に。

で、試しに請求してみたんですよ。
10日くらいで返事が来たんですよ。

結果から言うと、ダメでしたー。
20141003a.jpg
何がダメだったかというと、やっぱり「蚊」。
文書を要約すると

支払い対象となるのは不慮の事故(急激・偶然・外因の条件全てに該当する)で、ハチや毛虫など毒虫に刺されたことによる症状は「外因性」であり対象となるが、蚊・ノミ・ダニ等に刺されて出る症状についてはアレルギー反応による「内因性」とみなすので「外因性」という定義には当てはまらない。よって支払い対象とはならない。

という感じ。ハチだってアレルギー反応起こすのでは……という疑問はさておき、約款見ても蚊はダメとかそういった事は一切書かれていないし、外因性がない場合という例にも「化粧品によるかぶれ、アレルギー等」とサラッとしか書かれていないので分かり辛いですよね。蚊に刺された事自体は明らかに「外因性」なのに、アレルギー反応だから「内因性」と言われたら、ちょっと混乱しますよね。まぁ「そういうもんなんだな」と納得するしかないんですが。


結論:虫刺され(蚊)で保険金は下りなかった


ただ、絶対下りないかといえばそうでもなくて、デング熱など感染症だったら話は別なんじゃなかろうかと。それは遠慮願いたいものですが。やー、疑問が解決してスッキリしましたよ。正直に言えばダメと言われて多少は「チェッ」と思ったりもしましたが(笑)。毎月安いとは言えない保険料支払ってるんだから、ちょっとした疑問でもバンバンぶつけていった方がいいと思うのでした。


●メモブログ picomemoあります●

●(一応)ランキング参加中です●

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログへ

読んでくれてありがとうm(_ _)m