キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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雨の中、草を取る


お、梅雨が本気出してきたのか涼しいぞ。そして週間予報を見ると

19日(土) 曇時々雨 
20日(日) 曇時々雨
21日(月) 曇

まぁ予報はあくまでも予報だし、仙台と天気違う事も多々あるし、何より小人さん達が天気予報見て日にちを決めるかどうかも謎だから何とも言えないんだけど……天気予報見て天気を読まずに小人さん達の動きを読むとすれば、21日の可能性が極めて高いよね。もしくは22日晴れるみたいだから、そっちにずれ込む可能性も。

とりあえず19日は無いかなーと高をくくってるんだけど、どうなんだろうね。一番来てほしくないのが19日なんだよね。じゃあ断ればいいじゃないって思うでしょ? 断ったら断ったで「出掛けてても大丈夫だよ~」って言うから、小人さん。違うの、逆なの。土曜日は用があるからどうしても家にいたいのよ……家にいるから来ないで下さいって断るのも妙な話だし、そもそも小人さん、人の話聞かないし。

これが互いに縁もゆかりも無い業者さんだったら悩まないのにね。まぁ応対は苦手だけど、知らない人なら何とかするだろうし。一番の問題は夫やお義母さんからしてみれば縁があっても、私にとっちゃ縁もゆかりも無くて、それなのに向こう(小人さん)はそうじゃないと思ってるという事だろうな。互いに想定する距離感が違うのよ。だから初っ端からズカズカ踏み込まれた感じがして嫌だった。たとえ悪気が無くてもそういうのが鬱陶しくて嫌でしょうがなかった。

最初に庭の手入れに来られた時は頑張って応対しようと思ったけど、どうにも空回り(お茶とか全部小人さんが用意して持ってきてたのね)してた。気付けば庭に知らない老人が何人も集まっててワイワイと雑談してて、元々あの頃は引っ越してきたばかりだったし色々と精神的に参ってた頃だったから、浴室の前の廊下に転がって半泣き状態。庭には知らない老人が何人もたむろしてて、ただでさえ自分の居場所が無いのに余計に居場所が無いと感じて、外の気配を一番感じない家の隅っこで息を潜めてどうしていいか分からなくなってたのね。何で私、こんな所にいるんだろうって。わぁ思い出すだけでも心臓がキュッとなる。

その頃と比べれば、今はだいぶマシになったと思います。「じゃ、お願いしますね」と言って、あとは家の中で普段通り過ごすのがベスト対応だというのは分かってるけどね……ま、出来ないなら仕方ないよ。無理しなくてもいいよ。そう思いつつ遁走予定を立てるのでした。

しかし愚痴が多くて困るわね。逃げるにしても、やるべき事をやっておくのが大人ってわけで。昨日も雨降りだったけど草取り敢行しました。

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築山(と言っても小さいですよ?)は傘持って入れないしなぁ……こういった手前くらいしか無理。だけどこれだけ雨降ってるとアリも出て来ないので草取りしやすいです。ちなみに右下の石のあたりにアリの巣があるんですよ。毎日せっせと働いているんですよ、アリ。

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確かに土が湿ってると、大きな草は抜きやすいです。しかし細かい草を一つ一つ取るのが苦手な私には、この状況はかなり不利。耕してふるいに掛けられないのが辛い。枯葉も熊手でかき集めようとすれば泥まみれになるし。

仕方ないので細かい草と枯葉は無視。抜いた草も木の根元に置いておき、後日回収する事に。

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そういえば花壇の方は、こうなっていました。右上のヒマワリは畑に蒔いた時に余った種を適当に蒔いたもの。

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後から蒔いたヒマワリはこんな状態なんだけど、い、いいんだよね? やたら小さいのはミニヒマワリだからなんだよね? 普通のヒマワリと比べるとあまりに小さくて不安になります。

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(菊の状態が悪いのは見なかった事にしていただけると幸いです……)

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それにしても後ろではシソやら何やらが大盛況でした。シソって抜くの大変ですよね。あ、でも雨降りで土がぬかるんでたら少しは楽かもー。なんて、思ったのが負け戦の始まりでした。

まず、抜けません。後ろは土止めに石がゴロゴロと置かれていて、その間から生えてきているものだから、石を退かさないと抜けないんですよ。それでどうしたかって、石を退けましたよ。傘持ってるから片手で。そしてシソを精一杯引っこ抜こうとしたけど、それでも抜けないのね。

ところで、雨の日は蚊ってどこにいるか分かります? 私も知らなかったんですけど、こういった藪の中でした。シソを引っ張ってたら蚊が一斉飛び立ってきて……ええ、やられましたよ。雨の中でも飛ぶには飛べるのね、蚊。もうその時点で傘を放り投げて蚊を払いのけ、両手でシソを引っ張り石を退け、最終的には全身ずぶ濡れの泥まみれになってましたね。

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シソ、根っこ長過ぎ! 途中でブチブチ切れたけど、芝みたいに根から増えてくわけでもないからいいか……。これ以上種を撒き散らさないようにしないとなぁ。ホント、あちこちからシソが生えてくるので困ります。

というか、今回の件で「畑以外に生えてるシソは、みんな敵」という認識が一層強くなりました。手や腕は筋肉痛ってレベルじゃないくらい痛むわ蚊に食われまくるわ、ずぶ濡れになるわ泥まみれになるわ襖に足の小指をぶつけるわ……最後のは関係ないけど、とにかく増やす気が無いなら小さいうちに抜かないと大変な目に遭います。これがシソ好きなら「お前らまとめて紫蘇ジュースにして飲んでやるぞ!」とか「葉っぱ刻んでペーストにして食ってやるぞ!」と言うんだろうけど、残念ながら苦手なので何も出来ませぬ。

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ずぶ濡れになってしまったので、開き直ってスギナやセイタカアワダチソウなど、普段抜きにくいものや比較的大物の草も抜いて回りました。前回「道路から見えないならずぶ濡れで作業するのになぁ」って書いたのが現実のものに……。頭の中では「雨に唄えば」の例のシーンが再生されるくらいのヤケっぷり。途中からBGMが違う方向に行き、最終的に「Let it Snow」(タイトルこれで合ってるかよく分からないけども)に落ち着いてしまうとか、ホント頭大丈夫ですか自分。雨通り越して雪になっちゃってるよ。

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しかしさすがにずぶ濡れだと30分も経たないうちに我に返り、「あ、限界」と思うのでした。終了。あまり作業は出来なくても大物ばかり抜いてたので結構達成感は大きかったかも。今日も雨降りなんだよね、どうしようかなぁ。ずぶ濡れにならないように自重しよう。


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