キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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簡易内窓を作ってみよう(4) ひとまず完成

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今まで何度か書いてるけど、前回の記事の押入れの上部は猫の寝床、言わば「猫の巣」です。冬季限定の猫の巣は、主に押入れとコタツの中に形成されます。ところで1匹足りませんね。

そのころクマはというと…

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コタツで溶けてるのでした。でろーん。


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すっかり間が空いてしまいましたが、簡易内窓の続きです。そういや浴室の方がどうなっていたかというのをさっぱり記していなかったので、まずはそちらから。

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存在価値があるのかないのかさっぱり分からない浴室の出窓。前にも書いたと思うけど、手前に浴槽があるから窓開けるのに浴槽に上らないといけません。窓開け辛いわ掃除し辛いわで大変です。奥行きがこの半分くらいならね、まだマシだったのにね。

つくづく思うのですが、この家の浴室、本当にコワイ。換気のために窓を開けるのに転落のリスク払わなければいけないってのがどうにも解せません。足滑らせたら深さ約1メートル、水が張ってあったって狭いから角に頭を強打する可能性だってあるし…。暮らし始めた当初は浴室内にフツーの延長コードがあったり洗濯機があったり、風呂がまは一酸化炭素中毒の危険があったりで、ええと転落か感電か中毒(あるいは窒息)のどれかがランダムで発生するかもしないかも……って、笑えない。全っ然、笑えない。

リフォームしたおかげで感電と中毒の脅威は去ったけれど、転落の危険は健在。でもまぁ、今回はそれを嘆いてもどうにもならないというか、あくまでも窓がターゲットなわけです。そう、人生が嫌になるくらい浴室が寒くてしょうがない原因は、窓に原因が…!(そりゃ何となく見れば分かる気が)

大きい窓だと換気が楽だけど、寒さが尋常じゃありません。しかもここ北側だし日も当たらないし、室内が暖まる要因ゼロ。真冬なんか入浴中は頭に冷気がコオオオオオオ…どころかゴオオオオオオオッと降り注ぎ、「露天風呂か!」とツッコミたくなるくらいです。切ないです。

おかげでお湯はどんどん冷めていき、最低1回は追い焚きしないと体が温まらず、設定温度も41℃か42℃で、都市ガスじゃなくてプロパンガス…そりゃもうガス代がドーン、ですよ。辛いです。

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途中の工程をすっ飛ばし、いきなり出来上がり。いやー大変でした。何が大変って、砂壁に両面テープは使えないってのが。仮留め程度しか無理。まぁ古い家だから割と好き勝手出来るというわけで、接着剤でガッチリ固定。もう、相当の事が無い限りは取れません。

あと、幅が広いので上はビスで補強したり、下はタイル地なので浴室などでも使用出来るタイプの両面テープ使ってみたり。パッと見た限りではまともに見えるような気がするんですが…

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あらやだ。すごくズレてます。

端はアルミテープで塞いでね、みたいな事が保護フィルムに書かれていたのです。内部にゴミなど入らないように、というわけですね。

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これがそのアルミテープ。余ったら活用出来るように、台所用のを買ってみました。そして言われるがままにアルミテープで塞いだんですが…これね、すごく難しいです。不器用な人間(私ですよ)にはハードル高過ぎる気が。

どんな風に貼ったかというと…

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まずテープの中央部に印を付けてみました。

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そして印に合わせて仮留めしてみました。

厚みの分考慮してないので、この写真だと手前の方が短くなっちゃうのね。考慮するなら、(厚さ3ミリだから)中央から1.5ミリずらして印を付けるべきだったかも。

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そして剥離紙をどうにか剥がし…まずここで失敗します。マスキングテープケチらず、全部固定すべきだったかも。

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何とか全部剥がしたら、切り口に沿って折っていき…

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手前の方を貼り付け。ここでも割と失敗した気がしますが、時には多少のシワなど無視する寛大な心も必要です。多少のシワが出来てもね、そっちを窓の裏側にすればいいんですよ。(なんて大雑把な…!)

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ほら、裏返すと割とキレイですよね。最初に貼る時は割とキレイに貼れるので、取り付けた時にそっちが表側になるようにすれば良いのです。

ちなみに貼り直しは可能かといえば、無理かも。粘着力が結構強いので、剥がす時に切れたりシワシワになってしまいます。だから貼る時は一発勝負なわけで…他のアルミテープなら、また違った感じになるのかなぁ。

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そんな感じで失敗したり成功したりしつつ、全部塞ぎました。本当に大雑把です。大雑把ついでに、幅の寸法間違って切っちゃったパネルをアルミテープで繋いでおきました。割としっかり固定されてます。

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ね。違和感が無いといえば嘘になるけど、遠くから見るとそんなに気になるものでもないです。ちょうど窓のアルミサッシの中央部と重なって見えるので、そういうもんかな? と錯覚します。というか、気になるのは隙間の方で、スースー隙間風が。まぁレールの幅が5ミリくらいで、パネルの幅が3ミリなんだから、そりゃ隙間も出来ますよね。

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というわけで、玄関で使用して余ったモヘアシールを流用。かなり隙間風が減りました。でも余り物なので足りなかったんですけどね。買い足さないと…。

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あと、浴室の方は別の課題が残ってます。出窓自体が歪んでいて、両端に結構な隙間が出来てしまいました。赤い印の部分が隙間なんだけど、横のカバーではカバーしきれないくらい傾いてます。写真は右側ですが、当然左側も歪んでいるのです。左は下の方に隙間が出来てました。

歪みに合わせてカットして調整するのも考えたんですが、失敗したら悲しいので耐水性の隙間を塞ぐ何かで何とかしたいかなと。


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多少の課題を残しつつも、ほぼ完成です。古いサッシがぼやけるので、随分と明るく見えるようになったのは予想外で、嬉しい誤算。あまりにスッキリし過ぎて寒々しくも感じるけど、実際はかなり効果が出ています。暖かいとは言えなくとも、「極寒」から「普通に寒い」くらいまでは軽減されたかと。昼間は何となく暖かさを感じる事もあるし。

特に浴室なんかは極寒の露天風呂状態から解放されて、本当に嬉しいです。今のところ設定温度も40℃で済んでます。窓の結露も減りましたが、今度は内窓の方に結露がびっしり…隙間のせいかとも思ったけど、よく考えたら窓から内窓までの距離があり過ぎるせいなのかなぁ。よく分からないけど。

これに味を占めて台所の窓も改良したいなぁと思うんですが、あの、流し台のリフォームはまだですか。すごく忙しそうで、半年経ってもまだ連絡がきません。もう普通の置くだけの流し台でもいいかな(ぼそ)。自分でやっちゃおうかな(ぼそ)。仕方ないので待ちますけども、春までに話進むのかなぁ…。




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