キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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不用品で隙間風ストッパーを自作してみた

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トラと違って、何故か収まりきらないように見えるクマ。

今回の記事ですが、まず最初に申し上げておきます。
「ドアスネーク」とか「door snake」で検索すると幸せになれると思うのよ。

つまりロクに調べもせず思い付きで作ったつもりが、世間じゃフツーに存在してたという事です。そして当然、よそ様の方が見栄えもキレイだし参考になるという…。


………。


…ええと、私のは「しょーもない事してるなー」「相変わらず不器用だなこの人」くらいに見てくれれば。

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片付けていれば不用品が出るのは当然、というか必然です。それをどう処分するかというと、そりゃまぁゴミの日に出したりするわけですが、何か他に使い回せそうな物は有効活用するのが理想なんですよね。ただ、それはあくまでも理想なわけで、特に片付けられない人にとっては「使えるかもしれない」はNGワード。

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でも具体的に再利用法を思い付いたのなら、処分保留でもいいと思うのね。ただし「思い立ったが吉日」と言わんばかりに即行動しないとダメ。取っておくだけじゃ片付かないですよ…? ホラ、私みたいに。(かなり放置してた)

そんなわけでこのジーンズとタオルケットをどうするかというと、タイトルどおりです。隙間風ストッパーを適当に作ってみました。冬場は畳の縁などから冷気が上がってくるので、それをどうにかブロックしようと。

前シーズンは抱き枕を置いてみたりしたんだけども、柔らかい生地なものだから大体1年も経つと破れてきちゃって…だから、ぼんやりと「もっと厚い生地で作ればいいのかな」と考えたりしてたんですよ。でも裁縫苦手じゃないですか。すんごく苦手じゃないですか。イメージは浮かんでもそれを実行に移すまで腰が重過ぎて、結局寒くなって耐え切れなくなったあたりでようやく腰を上げたと。それがつい先日だったと。遅いよ。

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作り方なんて、本当にいい加減です。まず適当に4分割したのち、更に分割。つまり8分割。そして縫えそうな感じに股上部分を切り落としておきます。

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普通なら裏返した状態で縫っていくんだろうけど、戻すのが面倒だからという理由で、表の状態で縫っていきました。しかもこんな細長いものに詰め込んでいくのも面倒だろうという理由から、適当に切ったタオルケットを同時進行で詰め込んでいくという暴挙っぷり。アップルパイの縁(フォークの先を押し付けて生地同士をくっ付けるってアレ)かというくらい、いやむしろパイの方がキレイだよというくらいの雑な、かがり縫い…にもなってない縫いっぷり。我ながら笑ってしまいます。よくこんなのネットに公開出来るよな、という。ね。

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そんなこんなで出来ました。これ1つ縫うのに1時間以上…。かーさんが夜なべして手袋編むって、私だったら三日三晩寝られないんじゃなかろうかと。本当に裁縫の才能はありませぬ。ミシンあればあっという間なんだろうけどなぁ。でもミシン使いたいと思ったの、例えば過去5年で今回だけだもんなぁ。そりゃ買わないわ、ミシン。

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どんなに出来が悪くとも、どんなに見栄えが悪くとも、猫だけは喜んでくれます。目的違うんですけど…!

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こっちが本来の目的。適当に作ったおかげで上部に隙間が…窪みに押し込むような感じにしたかったんだけどね。だったらちゃんと寸法測れって話ですよ。でもまぁ隙間風テープ貼ってるのでそれなりに大丈夫です。肝心の効果は、それなり。隙間をテープで塞いだ上で使用すると、そこそこ効果があるという感じ。抱き枕置くよりはコンパクトだし、コストも掛かりません。

ちなみに「ドアスネーク」で調べていくと、海外発祥の生活の知恵みたいです。そして詰め込むのは砂利とか重そうなものばかり。重い方が安定するし、風も通しにくくなるからなんでしょうね。海外だと屋内でも靴履いてるから、けつまずいてもあんまり痛くなさそうだし。日本だとゴツッと当たったら痛さでのた打ち回りそう…。そんなわけで、まぁ、タオル詰め込んでた方が安心かな。猫も遊べるし。


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