キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP収納・リフォーム・DIYのようなもの ≫ 簡易内窓を作ってみよう(2) レールの取り付け

簡易内窓を作ってみよう(2) レールの取り付け

20131120a.jpg
そういや昨日も今日もカリカリ音が聞こえません。晴れ間はあるものの基本的に天気が悪いからかなぁ…って、素直に「やったー! 出てってくれたー!」と喜べない後ろ向きな性格でゴメンナサイ。夏にいなくなったと思って安心したら冬に戻ってきたからね、信用出来ないんですよ。

ところでクマネズミを検索してみたら、彼らの傍若無人っぷりな行動に戦慄を覚えました。恐いよークマネズミ恐いよー。ていうかそんなに賢いのなら話を聞いてくれてもいいのに。まぁ聞いてくれても

「出てって下さい」
「断る」

で終わるだろうけど。そもそも言葉が通じたところで話が通じるとは限らないんだし。別にネズミ自体は嫌いじゃないけども、家屋に損傷与えられるのは困るから。あと伝染病もねぇ…。

ところで仙台市のホームページを見ると(たまたま検索してたら上位にあった)、「ねずみの住みやすい部屋 」「ねずみの住みにくい部屋」なんて例がイラスト付きでありまして。そのイラストってのが、 まんま「汚部屋」で、もうホント笑えない。笑っちゃいけない。汚部屋だと紙類とか衣類とかを巣の材料として持ってかれるよという話で、そういう物をきちんと収納しておくのが大事だというね。

我が家の場合だと今のところ部屋には登場しないけど(登場してたら猫らが黙っちゃいない)、紙類は散らかりやすいので気を付けないと。あと段ボールは溜め込まないで捨てないとな…反省。食べ物に関しては、普段から出しっぱなしにはしてないので大丈夫だと思います。まぁ猫がイタズラしないように注意してるので、その辺は大丈夫。

line.gif

というわけで、高周波で嫌がらせをしながら内窓設置の作業を進めてました。ホント、カリカリ音がすると気が散ってしょうがなかったので…。

で、今回はレールを切って取り付けたという話です。

20131120b.jpg
左は両脇のカバーで、中央は上レール、右は下レール。結構大きいのね。これを窓枠の寸法に合わせて切っていきます。ところで今まで「アクリルサンデー」と勘違いしてました。お恥ずかしい。アクリサンデーですね。

今回はメーカーのサイトの説明を参考にして作っていこうと思ったんですが、窓の歪みをチェックしたり、寸法を横・縦・斜めそれぞれ測ったり、測った数値を基に色々計算してサイズを決めるとか…うええええ。面倒だなと感じると途端にやる気がダウンします。実は寸法とか測るの苦手なのです。間違ってるんじゃないかと思うと不安になって何回も測り直したりして無駄な作業増えちゃうから…。というか、きっちり計測しても計算の段階でケアレスミス起こすのは昔からよくある事なので、どうにも報われません。ああ。

まー素敵なお宅とかならキチンとやりたいところだけど、この家だから。壁の中に何かいるような家だから。隙間だらけで古くて寒々しい…もういいですか自虐(泣)。

とにかく適当でいいです。少しくらいの失敗なんて本人以外誰も気にしないんだから、冷気さえ軽減出来ればそれでいいんだから。失敗したって両面テープで貼り付けてるだけだし、資材さえ用意すればいくらだってやり直し出来るし。いや、失敗しても何とか誤魔化すけども。

というわけで、開き直りました。「気楽にやろう」が今回のモットーです。寸法通りにキッチリ切るのは、どう考えても失敗するのが目に見えてるので、適当に。というか、適当でいいからさっさと取り付けてくれという話です。寒いのよ…!

20131120c.jpg
そして適当に印を付けてみたの図。って、ちょっと大きく取り過ぎじゃないかな、コレ。金ノコでゴリゴリ切って、あとは何とか微調整をしつつ窓枠に収めようという作戦なんだけど、うーん。

そもそも温度差で伸びたり縮んだりするのを考慮って、どうすればいいのかさっぱりです。20℃で1ミリ伸縮する(1メートルあたり)とか…ええと、今は寒いから、夏場は多少伸びるというという事を考慮するとなれば…ああもう、あんまりギッチギチにしない感じでいいのかな。いいという事にしよう。

20131120d.jpg
微調整の方法、それは紙やすり。最初に目の粗いものでゴリゴリ削ってから、目の細かいもので滑らかにすればオッケー。確か粗いのは40番で、細かいのが180番だったかと。家にあるのを使ったので適当だけど、まぁそれくらいで何とかなりました。あんまり見た目のキレイさにはこだわってないので、もっと目の細かい耐水ペーパーで水研ぎとかはしません。

20131120e.jpg
そして下レールはホコリを掃き出すために「切り欠き」しろという説明だったので、適当に切り欠いてみました。
手前2つをノコギリでちまちまと切り落とし…

20131120f.jpg
あとはカッターで削って平らに。最初からカッターでやろうと思ったんだけど、力が要るので諦めました。勢い余って怪我したくないから。

20131120g.jpg
こんな感じになるのです。雑なのはさておき、本当にホコリホイホイだなぁ。横カバーは切り欠くとは書いてなかったけど、何か掃除し辛そうなので少し切っておきました。

というか、この画像の中には間違いがあります。それは横カバーが逆だって事だよ…!

そう、横カバーって左右の深さが違うんですよ。右側は手前側が、左側は奥側が深くなるようにしなきゃいけなかったんです。それに気付かず全部切っちゃって真っ青になりましたよ…でも、結局このトイレの部分のみが間違っていただけで済みました。危なかったー。(この後取り外し、逆さまにして誤魔化しました)

ちなみに貼り付けるのは両面テープなんだけど、やっぱり寒い季節だと粘着力が落ちます…そして種類によって粘着力が違うというか、やっぱり上側は厚めのテープの方がしっかりと貼り付きますよね。当たり前だよ。

20131120h.jpg
そして前回記事最後の画像に戻ります。枠は白で正解でした。
次はいよいよポリカを切ってみるという話です。ゴリゴリと切りますよ!


●メモブログ picomemo picomemo(裏側) あります●

●(一応)ランキング参加中です●

人気ブログランキングへ にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
    
読んでくれてありがとうm(_ _)m