キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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ネズミ(推定)は高周波がお嫌いのようです

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器用に開けようとする猫。だから中身は空っぽにしてあるのです。

ところで、猫がここに上がるのは夏ぐらいなもんでして、冬が始まっちゃったこの時期なんかは理由が無い限り上がりません。暖房が入ってれば話は別だけど、茶の間にはほとんど滞在しないので暖房器具そのものが無かったりします。来客時は他の部屋から持ってくるという、ね。

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          なにかいるにゃ

別に暖かくも何ともないのに茶箪笥の上にいる。その理由は…相変わらずカリカリゴリゴリとされているわけです。

前回の記事でも色々な屋根裏の住人(?)話をお寄せいただきました。ありがとうございます、かなりノイローゼ気味だったけど気持ちが少し軽くなりました。もう「ネズミ(確定)」と書きたいところなんですが、相変わらず足音はほとんどしないし鳴かないしで…一体何なんだろう、ホント。イタチという可能性も捨て切れないです。

あと、コウモリではという書き込みを見て、調べてみたら…コウモリも壁の中にいたりすると知ってビックリ。1センチの隙間さえあれば入り込めると知って更にビックリ。でもバサバサという音は全然聞こえないし、群れてはいなさそうなので、可能性はイタチよりも低いのかなぁ。

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相手がどんな生物であれ、一番の解決策は「侵入される可能性のある、ありとあらゆる隙間を塞ぐ」だと思います。が、先に書いたコウモリは1センチ、ネズミなら2センチの隙間ですら入り込めるというじゃないですか…難易度高過ぎ。パイプや通風口どころか、屋根裏覗いてみると屋根と壁の境目あたりから光が漏れて見える気がするんですけど、それってどうやって塞げば…ああもうやだこの家(泣)。ホント、素人には難易度が高過ぎます。

というより何より、まずはネズミ(推定)に出て行ってもらう事が先決なわけで。ネズミ(推定)在中のまま出口塞いだら屋根裏か壁の中で餓死しかねません。よく母が語る話の一つに「昔、ものすごい悪臭がすると思ったら、家の中でネズミが1匹死んでた」というのがありまして。ネズミ1匹でもすごいらしいです…それは嫌。すんごく嫌。絶対に嫌。

なので出来れば死なずに出て行ってもらいたいと思っているけど、そういう甘さを見抜いてるのか、ネズミ(推定)は相変わらず頭上でカリカリカリカリするのです。ぐぬぬ、小馬鹿にされてるんだろうか…。

ならば罠を本気で仕掛けるべきなのかとは思うものの、本当にネズミなのか疑わしい状況じゃ適切な罠も仕掛けられません。少しでも手掛かりがあればと思い、とりあえず屋根裏の様子を改めて確認してみる事にしました。

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以前トイレと洗面所のリフォームをした際に、点検しやすいようにとブレーカーの手前に点検口を作っていたので、ここから覗くのです。

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よっこらせと点検口から頭を出してみると、いきなり眼前に広がるのは廊下の向こう側にある、壁。初めて屋根裏でカリカリカリカリ物音がした夏にも一度開けてみたんだけど、その時はガッカリしましたよ。これじゃサッパリ分からないと。

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廊下と部屋の天井の高さが違っていて、この部分の段差が壁になってます。
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更に、隣の部屋とも天井の高さが違っていて…もう何なの一体。天井の高さが違うって、古い家にはよくある事なんですかね。そんな段々にしなくても…と、現代に生きる私は思ってしまうのです。
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反対側を向けば、台所の天井裏。この写真だと、割とスッキリして見えるから上がれるんじゃないかと思いますでしょうか。でも、かなり難しいと思います。

というのもね、そもそも屋根までの高さが低いのです。遠近感が今ひとつよく分からない写真なので、これだけ見ると立って歩けそうに見えるかもしれないけど、実際は点検口から高さが1メートルもないです。70センチもあるかどうかで、頭上がすぐ屋根といった感じ。上手く這うようにして上がれたとしても、本当にしゃがんでしか進めないだろうと思います。

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もはやこの状況だと匍匐前進すら無理。ここを進めるのは人間以外の生物しかいません、きっと。奥に行けば行くほど高さが無くなります。それにしても、このワイヤーみたいなのって普通なんですか…つ、吊り天井とか? 家の仕組みがさっぱり分かりません。主にこの家の仕組みが。

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結局覗いてみても、何か物証が得られたわけでもなく、痕跡すら見つかりませんでした。プロが見たら違うんだろうけどね、どこに着目すればよいのか分からないもので…というか、点検口から見える範囲なんて本当に限られているのでどうにもこうにも。

おかげで分かったのは「屋根裏に上がるのは(素人には)やっぱり無理だ」という事だけ。

ちなみに蚊取り線香を焚いたのは点検口と押入れの上の2ヶ所。でもね、今回はさっぱり効果出ませんでした。つまり学習能力があるという事なんですかね。もっと強烈な煙が出るなら話は別かもしれないけど、この広い屋根裏を充満させられるだけの威力を蚊取り線香に求めるのは無理な話。やっぱり捕獲か駆除の罠を仕掛けるしかないのかなぁ…でもなぁ。どうしても甘さが出てしまいます。

こうなったら「この家の住人はヤバイ。超ヤバイ」とか思わせるしかないんだろうか。本気で仕留めようとしているとか、それくらいの何かが無いとダメなのかも。

それには猫を屋根裏に放つのが一番なんだけど、嫌です。衛生上の問題とか色々あるので。捕食したら困るし。というか、猫がいるのに出没するとはいい度胸だよね。ネズミ(推定)であるなら逃げてくれてもいいもんなのに…屋根裏まで来ないと分かってるから逃げないのか、それともネズミ以外の生物なのか。

んー、まぁとりあえず捕獲器とか仕掛ける前に出来る事を考えてみようか。

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というわけで、ネズミの嫌がるであろう音をPCで流しっぱなしにしてみました。前回の記事でも少し触れましたが、これで黙るんです。いわゆる「モスキート音」の類で、高周波。スマホのアプリにもあるみたいですが、私はスマホじゃないので使えませんのよ…。

これを数時間続けてみたらどうなったかというと、逃げました。逃げても別の場所で活動し始めるんですけども、今度はそっちに持って行って流すという作業の繰り返し。たまにPC持ち上げて更に威嚇。ノートPCじゃなくてスピーカー使えばもう少し強力なんだろうけど、まぁとりあえずだから。

正直「こんなのでどうにかなるんだろうか…」という不安はありました。でも、初日より2日目、2日目より3日目と、少しずつ大人しくなり滞在時間も短くなっていった気がするんですよね。昨日はほとんど出没しませんでした。ただ単純に日当たりが悪かっただけかもしれないんだけど。

何故か日中の、日が高い時間帯しかいないんですよね。夜はガサゴソ聞こえないし、早朝も気配はありません。屋根が温まる頃合が一番活動的な感じ…本当に何者なのかよく分からないけど、少なくとも高周波は効き目があるというのは分かりました。

というわけで、やっと内窓の作業を再開出来ます。

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もう気が散って気が散って、作業どころじゃなかったんですよね。レールまでは取り付けられました。その様子は次回。


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