キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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頂いたコメントに関して

結局心身に不調をきたし夫実家には行けなかったのですが(夫一人に行ってもらった)、昨年の夫実家でのノロ騒動に関してこのようなコメントを頂きました。

>自分だけいい人にしておいて義理親を責めるあなたを家族にしてくれた方々に感謝したほうがいいのに…と思いましたよ。

コメント欄で一度返信させていただいたんですが、私は善人ではないどころか、出来損ないの駄目人間という自覚なら持っています。普段だらしない人間なので、夫実家の文句を言う資格は無いかもしれません。でも人間が出来ていないのでこの家の事や夫実家の事が許せずにいます。挙句の果てにこんなブログを作り、自分の事を棚に上げて文句を書き連ねて自我を保っている、心の狭い最低な人間です。善人ならこんなブログは作りません。

ですので、前半部分は私も同意します。
その通りですから、否定し様がありません。
ですが、後半部分の

>家族にしてくれた方々に感謝したほうがいいのに

これがどうしても分かりません。駄目な人間だからこそ共に生きてくれる夫には感謝していますし、時には夫実家に感謝する事もあります。そういった感謝している事を書かずに文句ばかり書いているからダメなんだ、という苦言であれば受け入れますが、「家族にしてくれてありがとう」と感謝すればいいのにというのだけは、どうしても理解出来ません。

出来損ないの屑でも結婚してくれた夫に感謝しろ、という意味であれば分からなくもないのですが、「方々」という表記であるという事は夫一人ではないわけで、つまり、夫含め家族にしてくれた夫実家に感謝しろという事なんですよね。恐らく。

私は夫と共に生きたいから結婚したのであって、夫実家の方々に家族にしてもらいたいという気持ちは全くありませんでした。まして「嫁入りした」という感覚は皆無です。私は私の実家を出て夫と結婚したので、家族は夫ただ一人。互いに実家を出て暮らしてますから、自分の実家や夫実家は「親族」という認識です。自分の事を「長男のヨメ」と書いたりする事はありましたが、どちらかというと自虐的な意味合いで使っていて、実際は「嫁」と呼ばれたり「○○家の人間」と言われたりする事にかなり抵抗があります。

そんな考えしか持てないのかと呆れて下さっても構いません。実際、どこか感情が欠落している冷たい人間ですし、これに関して言い訳する気はありません。私の書いた文章を読まれた事により気分を害されたのであれば謝罪いたします。ブログ記事に関する間違いの訂正や、明らかに公序良俗に反する事などのご指摘であれば改めますが、今回のようなコメントの内容であれば考え方を改める事は恐らくありません。

「そうですね、反省します」と書けば丸く収まるとは思うのですが、私が一番苦手な行為は嘘を吐く事なので、心にも思っていない事はどうしても書けません。ブログを始めた当初と比べると気持ちの変化はかなりありますが、当時は本当にそう思っていたわけで、嘘の気持ちは書いていないはずです。

私は、こういう人間です。
ここは、そういうブログです。

こんな愚痴ばかりの最低なブログでも責任を持たなければいけないので、改めて頂いたコメントに関して考えてみた次第です。と、こういう書き方も恐らく「いい人ぶって」と思われるのかもしれませんね。でしたら本音を書かせてもらいます。

このコメントを最初見た時は、もういいやブログやめようと本気で思いました。誹謗中傷であれば黙って削除するだけですが、違うのであれば無視するわけにもいきません。だけど、このコメントを受け止める余裕は全然無くて、どう返信してよいのか分かりませんでした。前半は事実を指摘しているけれど、後半はどうしても同意しかねるので…。ですが、やめるくらいなら何だって出来ると思い、思いの丈をぶつける事にして、今回の記事を書きました。

余談ですが、世間一般的には「妻は(別居であろうと何だろうと)夫実家の家族に入る」という認識が普通なんだろうかと思い悩み、思い切って夫に馬鹿正直に尋ねてみたりもしました。一笑に付されました。世間がどうであろうと、私と夫の価値観が合っていればこの件に関してはそれで良いと思います。

コメント欄に関しては今後閉じるかどうか考えさせていただきます。今回も本当はコメント欄を開放する精神的余裕は無いのですが、閉じていると卑怯な気がするので開けておきます。

尚、ブログ自体の閉鎖は恐らく無いと思います。正月早々、こんな記事を書いてしまい申し訳ありませんでした。