キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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隙間風撲滅作戦

寒いです。
でも1月も残り約3分の1だし! 少しずつ日も長くなってきてるし!










この無駄な行間は何かというと、必死に前向きに考えてみたんだけどここ数日の厳しい寒さに心が折れ、更に去年を思い返すと2月上旬だって普通に寒さにやられっ放しだった事を思い出して余計に心が折れている様を表しています。マイナス18℃とかあったよね。色々な物が凍ったよね。

というわけで今日の話は去年の防寒対策の続きです。


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その去年の記事の中で取り付けたカーテン。あれから春になり、夏が過ぎ、秋がやってきて再び冬に舞い戻ってきましたが、一応機能を果たして冷気を多少は遮ってます。だけど、それでもまだまだ寒いです。デスクトップPCに向かってると、右半身がやたら寒い…どんなにファンヒーターが頑張っても、コオオオオオオオと冷気が漂ってきています。


その右側というのは床の間(という名の物置)なんですが


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夏場は猫の溜まり場になります。この画像を「冬の光景」と言って載せても違和感ないくらい猫だまりですが、夏の光景です。快適さを求めた結果がコレというのもどうかと思うんだけど、本人ならぬ本猫達は幸せそうな顔して寝てるので気にしない事にします。

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とにかく、夏は隙間風で涼しいのなら冬は隙間風で極寒。そりゃ猫だって近付きません。専らファンヒーター前かコタツの中か、押入の中です。あと晴れた日の午前中なら縁側で日向ぼっこしてますが。

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しかしまぁ、これだけ板と板の間に隙間があれば、隙間風入り放題ですよね。しかもこれが一ヶ所ならまだしも何列もあるんだから、そりゃ凍えるのも納得。

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というわけで、珍しく物を退けて掃除したついでに塞いでみることにしたんです。目張りテープは他の場所にも使うので5個くらい買ってきました。ホームセンターで結露・防寒対策のコーナー作ってても、このテープ置いてない事あるんですよね。いや最初からテープ類(※文具売場に非ず)の売場を探せって話ですが。

せっせと貼って隙間を塞いだおかげで風の吹き込みはこれで収まったんですが、それでも相変わらず冷気を放つ床の間。まぁ古い家だから断熱材なんか入ってないだろうし…じゃあどうしようか。引っぺがして断熱材を、なんて大掛かりな事は出来ないし。

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そこで「こんなこともあろうかと」台所のクッションフロアの残りの登場。

…ええまぁ、よく捨てずに残しておいたもんだなぁと自分でも呆れたりします。私が断舎離の類の話にあまり興味を持たないのも頷ける話です。まぁ物の無い生活って憧れるんですけど、現実的には無理だし。道具大好き人間だし。

じゃあ捨てるべき物とそうじゃない物の区別はどうしてるのかというと、その辺はかなり曖昧というか感覚的というか本能的というか。(自分達の物であれば)何も考えてないに等しいです。むしろ考えれば考えるほど分からなくなるような気がします。

「捨てる物と残しておく物」の区別が明確に出来る決定的な方法があるのなら良いんですけどね。実際はそうはいかないわけで。試行錯誤、四苦八苦の毎日。


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本当ならばクッションフロア用の両面テープを使いたいところなのだけど、アレ本当に剥がれにくいです。流石に床の間にべったりと貼り付けるのは抵抗があります。

いっそ「床の間も斬新にリメイク!」とか言って全くの別物にしてしまえばいいのかもしれないけど、部屋自体がどうにもこうにも超和室なので、部屋全体を斬新にリメイクしないと違和感たっぷりな空間になってしまいます。さすがにそこまでやる気力はありません。

というか、いくら(ある程度は)好きにしても大丈夫とはいえ、床の間を弄るのはさすがに抵抗があります。いや風水がどうとか、そういう事は全然気にしないんだけど…何だかんだで借家だから、次に住む人が(いるなら)床の間を必要とするかもしれないですしね。

というわけで比較的簡単に剥がせるように目張りテープで貼り付けました。目張りテープも結構しっかり貼り付くので剥がすと跡が残る事もありますが、たぶん大丈夫だと思いたいです。

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本来なら柄に合わせて切ったり継ぎ目に接着剤を注入したりするんですが、勿論省略してます。というか床の間としては機能してないので、物を置くと隠れます。

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これで完了。寸足らずなのは残り物なので仕方ないです。
正直「こんなので何か変わるのかな」と思っていたんですけど、変わりました。右半身だけが常に冷えてるという事は無くなって、ちょっと快適。

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カーテンといえば、毎年縁側のガラス障子の内側に下げてるんですが、今年は外側にしてみました。

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内側にせよ外側にせよ、ホント、見た目的にはどうなのと思ったりするんですが、これがそれなりに効果あるんですよ。というか両方に下げれば完璧だと思います。(さすがにしませんが)

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そして今回は更に畳の縁の隙間に新聞紙を詰めて上からテープで塞ぎました。本当なら畳を上げてそこに新聞紙を敷くんだろうけど、冬にやる作業じゃないです…。でもまぁ、これでも直接隙間風が吹き込まなくなってマシになりました。

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そしてPC付近の仕上げとして、抱き枕等で冷気をガード。生協のチラシに載ってた隙間風を防ぐ黒猫のクッション何かを見て、ああそうか細長いクッションで塞げばいいのかと。その黒猫のクッションでもよかったんだけど、黒猫はあいにく間に合っておりますので。じゃなくて、ニトリの抱き枕の方が安かったので。(隣の小座布団は夫の居眠り用)

これらの対策で、今まで辛かった右側からの冷気を100としたら、40くらいまで下がりました。残り40は何かといえば、多分押入の下から流れ出てくる冷気だろうなと思います。押入を閉じておけば問題無いんだけど、そうすると猫が出入り出来ないので…悲しいくらい猫優先です。次にやる気を出したら押入をどうにかしようと思います。


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オマケ。

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外出から戻ってくると豪快に振り回された痕跡が。
犯人、いや犯猫はだれでしょう。

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              しらないにゃ

まぁ知らない顔しててもバレバレなんですけどね。
以下、その一部始終。

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というわけで小鉄が犯猫なのでした。撮れなかったけど、ズリズリと引っ張って犬みたいにブンブン振り回すんですよ…ああ買ったばなりなのに、もうボロボロ。

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     おもちゃだにゃ

おもちゃじゃないって…!
※数日すると慣れたのか飽きたのか振り回さなくなりました


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