キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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義母の心、嫁知らず(逆もまた然り) 前編

夫実家には時々(月1回くらい)行ってます。夏は相変わらず蚊の楽園で、蚊に食われたと申告すればもれなく殺虫剤を部屋中に散布される始末。いや人体に向けて噴射するよりはマシだけどさぁ、それも何か違うと思うんだ…。

そして相変わらず「晩御飯食べてくでしょ」攻撃は健在です。今までいろいろあり過ぎたというか正月の事をまだ根に持っているので、申し訳ないと思いつつもほとんど断っています。罪悪感が残ってるあたり、まだお人好しさが抜けてません。自分で言うのもアレなんですが。

そんな甘さが残ってるという事は、当然断り切れない時も出てきます。ざるラーメン2人前食べさせられました。6人前を3人で食べさせられたというか、2つの皿に盛られた麺を3人で突っつくという…なんだかなぁという感じで。だったらもう1皿足して3人別々にすればいいのに。すのこが無いというのならそのまま皿に盛ってくれても、いやむしろ最初から汁掛けて出されても構わないです。最初から汁に浸かったざるラーメン出されたりしたら「…具無し冷やし中華か!」と別の意味でツッコミをするかとは思うんですが。

しかし、そっちの方がまだマシと感じる恐怖のざるラーメンとは一体何なのか。麺に秘密がとかスープに隠されたものがとか、そんなものではないんです。夫実家の食事では「味以前の問題」である事が多いんです。だから予想が出来ない恐怖というものがあります。ちょっと書いてて悲しくなってきました。

食べてる途中で麺が乾いて固まってきたんですよ。そしたらお義母さん
「水掛ければいいのよ~。ホラ掛けて」
と、コップの飲み掛けの水を………か、掛けてきたんですよ。だからそういう事するからっ!!(怒)

そんなわけで年末年始は夫実家で食事しないと改めて心に誓いました。来年こそは穏やかに新年迎えたいです。あんな思いはもう嫌です(泣)。というか先日も熱心に「食べていけばいいのに~」と引き留められて、結果から言うと断ったんですが、何というか相変わらず色々と参ります。

まず、夫実家行くと大抵お茶とお菓子を勧められるんですよ。仮に食事まで1時間程度だったとしても、勧められるんですよ。夕飯の前にお菓子こんなに食べるものなんですか。その上「一杯茶は縁起が悪い」と頑なに信じているものだからお茶3杯も飲まされて、お茶で胃袋がたぷんたぷん。その上、お茶菓子の揚げ饅頭が油っこくてげっそりしていたら、台所から漂ってくるのは揚げ物の香り。死にます、胃袋が。

この状態で夕食になだれ込むというのがすごく信じられないのですが、まぁ元々「食べないで帰る」と断ってたわけだし、用件も済んで帰る段階になったんですよ。再度引き留められるわけです。実際やる事があるので早く帰りたいと断っても「家でご飯作るの大変でしょう」と引き留めるのです。「食費が浮いていいでしょ」とか「作らなくていいから楽でしょ」とか、いやいやいや。いやいやいやいやいやいや。

しかし用事があると言っても食べていけと執拗に勧めてくるのは何故でしょうか。単純に過干渉なだけなんでしょうか。色々散々あったからこそ「自分の身は自分で守らないと」というのが身に沁みた結果、「食べない」という風になったのですが、1対1ならまだしも、多勢に無勢では心が折れかけます。本当にね、断るのが面倒臭くなってくるというか。食べてしまえば解放されるんだ、と思ってしまうというか。

それでも「この部屋には自分含めて7人いるけど、状況としては6対1だ」と思ったら「無理!絶対無理!」と持ち直しました。夫も自分の実家ですから、食事を苦痛だとは思わないわけですよね。皆が楽しそうに食事している中、一人だけ翻弄されまくるというのは悲し過ぎます…。

というわけで「き、昨日作ったカレーがあるので…!」と断って帰ってきました。カレーがあったのは事実ですが、それにしても本当に可愛げの無いヨメなんだろうなと思います。まぁこんないい歳して可愛いとか無いので構いませんが。

しかしこういう話をするあたり、もう年末が近付いてきているんだなぁと思います。



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