キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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車の運転は本当に恐い

どうも、ピコです。
ちょこっとブログを改装しててテスト投稿してみようと思ったものの、始めたばかりのブログでもないのに「タイトル:test」と投稿するのもアレなので

FC2トラックバックテーマ  第1483回「夏!っていう写真、見せてください」

というトラックバックテーマを利用してみようと思ったはいいものの、結局必要無くなっちゃって記事だけが残ってしまったので、せっかくなので載せときます。みたいな。


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夏の雲。

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夏の田園。

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夏の海。

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夏の猫。


以上、画像フォルダから夏らしいのを引っ張り出してきました。ぐったり。あ、お久し振りです(今更)。元気っちゃあ元気なんですが、生きた心地のしない日々を送っております。

というのも、わたくし、先日、交通事故を起こしてしまいまして。

ああいやいやいやいや、単独事故(自損事故)です。単独事故だからって良いというわけでは決して無いのですが、ガードレールに擦ってしまったのです。身は無傷ですのでご安心をというか、むしろ「愚か者!」と罵っていただければ。(免許取ってから5年、初めての事故です…)

状況としては片側一車線の直線道路(県道)、左側は田んぼで歩道や路側帯は一切無し。狭い上に隣はすぐガードレールだったんですね。そこでハンドルが微妙にぶれてしまって、そのままスーッとガードレールに沿うようにガン!ゴン!と。然程スピードが出ていなくとも、壊れるものは壊れます。主に車が。ガードレールは結構頑丈でした…。

完全に、己の注意不足です。事故を起こした人間がこんな事言える立場じゃないのは分かってるんだけど、車の運転においては常に完璧じゃないとダメなんですよね。とはいえ車を操縦するのは機械じゃなくて人間なのだから、そんなの理想論でしかないというのも分かってます。

だけど、普段から真面目に運転してようがいい加減に運転してようが、事故を起こしてしまえばどちらも同じなんですよね。「普段は注意してるのに」なんて言い訳は通用しないんです。だから、一瞬でもそんな隙を作ってしまった私が馬鹿者なんです。

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(完全に余談な上に愚痴になるんだけど)

「自分は運転上手いし、絶対事故起こさない」、こういった考えは恐いです。本当に恐い。いやあの、私はそう思った事など決して無いですよ。むしろ逆です。結局のところ、どう考えていようが事故は起きるのだけど…それでもそんな考えが恐いと改めて思ってしまうのは、その日は朝から運転していてイヤな思いをしていたからだったりします。

その日の朝は国道4号(片側1車線の区間)を走っていたんですけど、前にプロパンボンベを積んだトラックがいました。そりゃボンベ満載ですからスピードもそんなに出せないのは分かりますよね。とはいえ制限(そこは50キロ)以下で走ってるわけでもなく、まぁお盆という事もあって普段よりも車は多めだけど、それなりに順調に流れてはいたかと。ところが。

後ろの軽自動車は私の車の後ろにピッタリくっ付いて蛇行するんです。更に、その後ろの軽は「はみ出し禁止」だというのに、対向車線に出たり戻ったりウロウロウロウロ。一体何なんだこの人達はと思うくらい煽る煽る。私に憤られても困るんですが、というくらい煽ってくる。

そんなの気にしなきゃいいのは分かってるんです。でも元々被害妄想の塊が運転してるようなものだから(申し訳ないけど路上では誰も何も信用しない、そして自分すらも信用しない)、無視を決め込んでも気になるものは気になってしまいます。何かの拍子に追突されたらどうしようとか。前方におかしな車がいるなら車間距離取るなり離れる事が出来るけど、1車線で真後ろというのはどうにもこうにも。

だから普段はそんな車がいたとしたら路肩に停車するなりしてさっさと先に行ってもらうんですが、4号線だとそういった事が出来る場所もあまり無いので(路側帯無い場所が多いので、迂闊に車停めると危険)、延々とおかしな車×2を引き連れて運転するような形に。やだもうタスケテ。

結局どうなったかというと…

後ろの後ろの車は、黄信号でもうすぐ赤に変わるだろうという交差点に差し掛かった時、右折レーンから直進してきて対向車線の右折レーンを猛スピードで逆走。そして3台追い越し。私の時点で微妙だったので、完全に信号無視レベル。

ちなみに私は黄信号なのにどうして止まらなかったかというと、少し強くブレーキを踏めば止まれたけれど、後ろの車が減速するどころか加速して突っ込んできて身の危険を感じたからです。ここはどこの修羅の国ですか(泣)。対向に右折車がいない事は確認してから進みはしましたよ…念の為。(その後しばらくして2車線になった時、後ろの車も猛スピードで追い越していきました)

事故が起きなかったから、まだよかったものの、もしもカーブの向こうから時速80キロ以上で坂道を下ってくる大型トラックがいたらと思うとゾッとします。もしも衝突事故が起きたらこちらまで巻き添えになるかもしれません。こういう人達って、そういう事考えないんですかね。何かもう腹立たしいというよりは、げんなりしました。

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で、その日の夕方にガードレールに擦っちゃって、もうね、ホントにね。ああもう。いくら注意して運転していても、事故を起こしてしまえばこういう輩と同類に思われても仕方ないんです。ざまあない。

それなのに夫もお義母さんもお巡りさんも保険屋さんとかも、みんな「大丈夫? 怪我無かった?」って優しいんですよ。泣けてきますよ。それがますます、本当に本当に本当に、申し訳ないという気持ちでいっぱいになります。

って、黙っていればいいのに恥を掻くのを覚悟でこうして書いているのは、事故というものは車を運転している人であれば誰にでも起こり得る事だと改めて思ったからというか、何というか。これも何かの参考(※反面教師的に)になればと…以後ますます運転には注意を払うよう、気を付けます。

ちなみにディーラーがお盆休みで車を修理に出せず、今日やっと持って行く事が出来ました。直すにしろ買い替えにしろ、最低1ヶ月は代車生活になりそうです。というわけで車の中にあった物を全部出してみたんですが、結構入ってるもんですね…整理しないとなぁ。(ホント、久し振りの記事がこんなので申し訳ないです)


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最後までお読みいただき、ありがとうございました <(_ _)>