キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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春の大掃除(3) 仏壇もリフレッシュ

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こんばんは、ピコです。
いつまで続くか謎な「春の大掃除」、まだ地味~に続いてます。(リアルタイム更新じゃないせいもあるんだけど)

そのうち「年がら年中大掃除」になったりして。
ははは。はははははは。

……あんまり洒落になってません。

まぁ考え方を変えて
春と秋にしっかり家中の手入れしといて、夏と冬は省エネが一番!
という事にしておこう、そうしよう。

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で、本日のお題は「仏壇」。

何度か申し上げておりますように、我が家では基本的に仏壇と墓の手入れは夫が担当です。あ、家事として分担しているんじゃないのですよ。「信仰の自由というものを考慮したらどちらが相応しいか」というと夫だよね、という事なのです。

でも人が来る時以外は全然掃除をしようともしないので、見兼ねて結局掃除してしまいます。そんなもんです。しかし埃は払えばキレイになるものの、埃以外にも掃除しなければならない部分があるのが仏壇。

仏壇といえば線香立て。
線香立てといえば、灰。

線香を立てると灰に刺さった部分は燃えずに残るわけで、それを時々取り除かないといけないわけですよ。

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どれだけほっといたんだというくらい線香の燃え残りが溜まってました。「灰ふるい器」なる物もあるらしいのですが、ウチではその辺にある使わなくなったザルで。新聞紙広げてそこに灰をふるい落とすのです。あ、あくまでも静かにね。ものすごく簡単に舞い散るのです、灰だから。

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これでスッキリ。
それにしても、この灰って半永久的に使い回すもんなのかなぁ……と思って軽く検索してみたけど、交換用の灰(香炉灰?)は売ってるものの、特に決まった目安とかないのかなぁ。まぁ、言われるまで使い続けよう。

しかし仏壇掃除はおいそれと写真撮るわけにもいかないので、書く事が少ないです。

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こちら、ロウソク立て。ロウはドライヤー等で温めて拭き取れば簡単だと以前書いたんですが(※熱に弱い素材に付着したならダメだろうけど)、時間に余裕さえあればそのまま爪でカリカリ剥ぐのが好き。

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ふと気付いたけど、これ、きっと金属製の何かでガリガリやっちゃったんだろうなぁ。それはやっぱり傷付いちゃうからNGかと。

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オマケ。
一人園芸部・部活動日記より抜粋。
(日記はどこにあるのかって、私の脳内に)

4月28日、今日は芝に穴を開ける事にした。

何でも芝の活性化に繋がるのでやっとくべきらしい。穴を開ける事によって根っこがほぐれ、また空気が入りやすくなったり水はけが良くなったりして芝が活性化するとか云々。芝の元気が無いならやってみる価値がある作業のようだ。

だけど問題は…傘がない、じゃなくて穴を開ける道具がない。

エアレーターやローンスパイクなる物があるらしいのだけど、買うの面倒。だがしかし、そんなお悩みも大丈夫だ。フォーク(食器)やマイナスドライバーなど、割と何でも代用できるようで、要は穴が開けばいいらしい。

深さは大体10センチくらい?
間隔も10センチくらいでチャレンジ。

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草取りフォークを代用してみた。というか、タグは取れ。

当たり前の事なのだが、草取りフォークは、あくまでも除草するために作られている。それでも垂直に突き立てる事に問題は無い。しかし長時間連続して垂直に突き立てるという作業には向いていないという事が分かった。しかも相手はただの土ではなく、根が絡み合った芝である。相応の力を込めないと刺さらない。

つまり、私の右の掌には大きなマメができ、その上潰れてしまったイタタタタタタ。

この後、急激に芝がわさわさと生えてきた(気がする)ので、次回はキチンとローンスパイクを買って作業しようと思う。

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……芝の手入れの仕方が分かってないので順番が違うとか、色々ツッコミどころがこれから出てくるとは思うのですが、生温かい目で見ていただければ幸いです。キチンと調べてやれば一番良いのだけど、調べ過ぎるとかえって動けなくなってしまう性格なもので。


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