キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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携帯電話をなくしたら

こんばんは、ピコです。やっっっっっ!! と(っが多い)、ぐーたらな日常が戻ってきました。てなわけでぐーたらぐーたらとしてたらソフトバンクから
「携帯電話拾われて警察署にあるからさっさと取りに行っといで」
という内容のお手紙届きました。ええええええええ?!

って、実家の母が携帯を落としてしまった(どうにもこうにもこういう類のものに疎い母なので、私が契約して持たせてた)ので、普通はそこまで驚く必要も無いのだけど、うーん、なんかね。なんとも腑に落ちないオチがあったのでした。

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あれは1月も末の話。
母が「携帯落としちゃった」と連絡してきました。

まぁ母が出先で物を落としたり忘れちゃったりするのは私が生まれる前からよくある事なので、「落とし物をした」という事自体には別段驚きもしないのですよ。「ああ母さん、またかい」、それくらいにしか。

だけど落とした物が携帯電話となると、話はちょっと違うなーと思ったわけです。だって携帯落としたって、個人情報を紛失したも同然の事じゃないですか。自分の個人情報だけならまだしも、電話帳には他の人の個人情報も満載。それは慌てますよ。わーわーわーわー! どうしようどうしよう! まずどうするべきか。ええと、ええと、まずはそうだな母の足取りを。

と、訊いてみたら、結構範囲はある程度絞れる事が判明。唯一母が「落としたならそこしかないんだけど」という心当たりがある店があったので、そこに電話して問い合わせるも「無いです」と即答されたらしい。

電話してみて一応通じるという事は、雪の中や溝の中という事でもないし、紛失からその日までの天気を考えると、道路脇で雪に埋もれてたとしたら昼間に多少融けて水没のような状態になって無傷では済まないと思うのだけど。

となると、誰かに拾われてるのかなと。その場合、良い人に拾われてくれれば良いのだけど、世の中必ずしもそうはいかないのが現実なわけで。

その最悪の結果を回避するためにも、携帯電話を「遠隔ロック」するというサービスがあるのだけど、うっかり「My SoftBank」のパスワード忘れてそれも叶わず。でも「紛失ケータイ捜索サービス」は利用出来たので(※携帯の電源がONになってなかったり圏外だったりするとアウト)、調べてもらうと…うーん、やっぱり落としたかもしれない店のあたりなんだよなぁ。1.5キロぐらい誤差があるかもしれないとはいえ、足取りを考えるとその辺しかありえない。そして誰かが拾ったとなると紛失2日でその場に留まってるというのはありえない。

となると、やっぱり道路なのか…?

ちなみに捜索サービスを利用すると強制的に回線は止められます。回線停止が前提条件なんですよね。で、おずおずと「あの~紛失してから今まで利用されてるかなんて分かりませんよね?」と尋ねてみたところ、料金は発生していないとの事。まずは一安心。

あとはせめて良からぬ人に拾われて「個人情報ゲットだぜ!」とか言われて悪用されない事を祈るのみ。それにしても、仮に道路に落ちてたとなると人通りもそれなりにあるので見つかりやすいと思うし、何より私が捜した時に見つかると思うんですよね。雪の中に埋もれてるんでもない限り。

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携帯を紛失したのは週の初め。そして週末になっても携帯は見つからず。というわけで、その週末にショップに行きました。目的は機種変更。

まぁね、元々調子があまり良くなかったので、機種変更しようって話になってたんですよ。なので、見つからないのだからこれを機に機種変更してしまおうと。だから個人情報云々以外を抜かせば損失とか損害というものはあんまり無いようなものなので(せいぜいUSIM再発行の手数料ぐらい)、それでもう終了、気持ちを切り替えていこうぜーという感じだったんですよ。



ところが…。




機種変更から1週間程経過した昨日、冒頭で書いた「お手紙」が届きました。警察に届けられた日は機種変更した2日程後、紛失した日から2週間後ぐらいの事。正直なところ「え? 今更警察?!」という気分。まぁそういう事もあるのかなぁ…と思いつつ電話で問い合わせてみるとなんと拾い主は最初に電話で問い合わせたあの店じゃないですか。ええええええ?!

警察で受け取る際に書類作られたんですけどね、そこで「○○日あたりにお店に行かれたという心当たりは」と問われたんですけど、「いやあの、実は…」と事実を話したら「え?」って顔されましたよ。うん、私もビックリですよ。何故2週間後って。コンビニで働いてた頃にも結構忘れ物や落とし物多かったけど、財布や携帯電話や免許証などの貴重品類は割とすぐに警察に届けてたよなぁ…。

まぁどういう経緯でそうなったのかは実際聞いてみないと分からないので、あまりね、あーだこーだは言えないんだけど、何だかとっても腑に落ちないのです。紛失2日後に「あー無いですね」って即答されたのに、やっぱりあったんじゃないかって。本来は警察に届けてくれて感謝すべきところなのに、何だかとってもモヤモヤするんです。

「紛失した方が悪い」「忘れた方が悪い」と言われればそれまでなんですけどね。でもね、やっぱり無いと即答されたのが腑に落ちないのかなぁと。いやでもその時点で発見されてなかったら、「無いです」としか言い様がないんだよね。

でもね、その場合、2週間も店の中に放置されてたら違う意味で「それはどうなのか」と思ってしまうのです。広い商業施設の中ならまだしも、そんなに広くはない(コンビニよりはちょっと広いかなーというくらいの)フランチャイズチェーンの飲食店ですよ。紛失してから問い合わせるまでの間、そう、2~3日ですらちょっと疑問を感じます。掃除とか、掃除とか、掃除とかしてないのかなと思ってしまうではないですか。大雑把にしか掃除してないのかなと。いろんな管理がずさんなのかなと。

だから複雑。
とっても複雑な心境。
何かね、腑に落ちないの。

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いやだから、真相は発見したお店の人にしか分からない話なので、今ここであーだこーだ言ったってしょうがないわけです。ただ一つだけ、はっきりと言える事があるの。これは夫・拾い主・警察の御三方に主張したい。

携帯の色はワインレッドであってピンクではない! と。

……すごくどうでもいいですね。
何だかもう、すごくグダグダな記事になってしまったので、携帯を失くした際に取るべき行動のポイントをまとめときます。

・盛大にうろたえる
・落ち着いたら紛失するまでの足取りなどを思い出す
・自分の家の中や職場でまず盗難の恐れが無いという確証が無い限りは、遠隔ロックが可能ならそれを試みる。次に携帯電話会社に連絡、位置確認が可能なら行い、最終的に回線を停止。
・警察に紛失届を出す(出さなきゃいけないというわけではないが、紛失届が無いと受けられるサービスも受けられないという事があるので)

・捜す(紛失するまでの足取りを追って根気よく)
・捜す(心当たりのあるお店に問い合わせる、その際無くても『もし見つかったらお手数お掛けしますがこちらまで連絡いただけないでしょうか』と連絡先を渡すのも有効、かもしれない)
・捜す(入っていないお店でももしかしたら届けられてる可能性も否定出来ないので訊いてみるのもいいかもしれない)


・八方手を尽くしても見つからなかったら「拾われるなら善い人に拾われますように」と祈る
・諦めて機種変更するのも一つの選択肢

・警察に届けられた場合、携帯電話会社に連絡が行きそこから「拾得のご案内」が届くので、その案内と身分証明と印鑑を手にして記載されている警察署へGO(事前に連絡するとスムーズに受け取れる)
・最後は、見つけてくれた人にお礼を

というわけで、ずっと店に保管してくれててありがとう! 何だか腑に落ちない部分もあるけどありがとう! お礼には後日母が行くよ! 随分と投げやりな謝意(※感謝の方の意味)の言葉だけど、いや、本当に手元に戻ってきて良かったです。ありがとう。



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最後までお読みいただき、ありがとうございました <(_ _)>