キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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貧乏加湿大作戦

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こんばんは、ピコです。
ブログそっちのけで走り回ってました。

ガラス障子はやっと塩ビ板追加で買ってきて、あとは外見を何とかするだけになりました。実家の壁紙も注文したし、届いたし。あと床材も買ってきました。重かった…。

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そうこうしているうちに、すっかり暖房無しじゃ生活出来ないくらい肌寒くなりまして。ボリボリ。それにしてもやっぱりコタツはいいですね。バリバリ。ファンヒーター一回り大きくなったし去年よりはちょっと快適かも。バリボリ。というか灯油買いに行かなきゃなぁバリボリバリボリバリボリバリボリ


かーゆーいーぞーー!


なんかね、先月から痒いんですよ。何だろなぁ、体質でも変わった? と思ってたんですが、普通に考えたら乾燥肌じゃないのかという結論に辿り着きました。それ普通真っ先に考えるだろ。え、でも今までなんともなかったのに、なんで……(ハッ)

ふぁ、ファンヒーター?!

そういやちょうどファンヒーターを毎晩使い始めた頃と時期が合致します。寒くなるにつれ、使用時間が延びるにつれて、痒さが増してきたような気がします。えーでも灯油燃やすと水が発生するから意外と乾燥しないんだって話読んだのに。とはいえ実際今まで「ファンヒーター使い出すと必ず風邪をひく(=乾燥する)」と思って生きてきたので、正直、眉唾物だと感じたりもしたのだけど。

だってね、昼間はあんまり痒くないの。夜になってファンヒーター使い出すと、寝る前あたりになって痒みが爆発するの。カイカイカイカイカイカイカイカイ。

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というわけで、調べてみました。まぁ適当なんだけども。

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11月11日、17時頃。天気、小雨。
午後から雨がザーッと降ってきて湿度は結構高いのかなと思ったけど、帰宅した室内は湿度約60%。特に不快に感じる湿度ではありません。

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で、この状態で湿度を測ってみました。ファンヒーターからの距離は1.5メートルくらい。あれよあれよと湿度は下がっていきます。

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結局湿度は40%をちょっと切るくらいまで下がってしまいました。うわ。
ちなみに温風に直接当たらない位置に置くと、45%くらいまで回復。

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…うーん、じゃあもっと離して風当たらないように置いてみようか。って、それでも45%手前といったところ。というか、これじゃさすがに肌寒いです(泣)。

というより部屋全体の湿度が45%くらいとなると、やっぱりファンヒーター使うと乾燥するって事かなぁ…。雨降ってるのに一気に15%は下がっちゃったし。温風当たる所なんか20%以上下がっちゃったし。

何故灯油を燃焼させると水分が発生するというのに乾燥するんだろ。同じ量の灯油から得られる熱量は変わらないはずなのに、古いファンヒーターよりも乾燥していると思ってしまうのは何故だろう。

…アレかなぁ、効率良く暖めるからかなぁ。

以前だとこの季節の夜(外気温10度以下、室温10度台半ば)は設定温度は23℃くらいにしないと快適じゃなかったです。だけどなかなか設定温度までなかなか上がらず、常に全力で燃焼しているような感じ。そしてある程度温まらないとヒーター前以外は寒くてしょうがないという、ね。それでもこんなカユカユカユカユするくらいは肌乾燥しなかったですよ…。

でも今のヒーターはちょっと離れてても暖かく感じるし、真正面にいなくても温風に当たるんですよ。そしてすぐに設定温度に達するから火力は弱くなるんですよね。つまり灯油の燃焼量が少ないから発生する水分も少ないんじゃないかなって。その上温風に当たる範囲が広いから、肌がダメージ受けやすいのかなって。まぁ完全に素人考えなんですけどね。スミマセン。

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とにかく、乾燥するのは事実なので何とかしないといけないわけで。

反射式ストーブにやかん乗せるのが最強なんだけど、反射式ストーブと併用しなくて済むように大きめの買ったんだしなぁ…。反射式ストーブは温度調節出来ないから結果的に灯油の減りが早いんですよ。

じゃあ加湿器買うか? って言っても、せっかく消費電力が低くなったのにそれでは意味が無いし。何より手入れが面倒臭いし。ええ、物臭なものですから。ニッコリ。手入れ怠ってカビばら撒き装置にはしたくないです。あと「カードリッジ」の文字を見るだけで拒絶反応起こします。(カードリッジ交換とか面倒臭くて堪らないの)

ならばどうするかというと

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貧乏的かつ超原始的な方法ですよね。ふふ…。
濡れタオル、というか濡れバスタオル。

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のめるかにゃ

うぐ。絞りが弱かったか…。

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これでよし、と。



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    これでいいのかにゃ

うん、良くないです。
つい反応が面白くて、マット敷いてポタポタさせっぱなしにしちゃいました。

何はともあれ、これで湿度がどのくらい回復したのかというと…

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ちょっと上がったよ。まぁでもこれすぐには効果出ないか…。
というわけで更なる手段は…



これ。ちょこっとオアシスプラス。
生協の宅配のカタログでこれじゃなくてもうちょっと大きいタイプのが載ってたんだけど(ミスティガーデンだったか)、気にはなってたんですよね。「なんだろ、これ」って。

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まぁでも猫のイタズラが恐いし、試しに買うなら小さい方がいいかなと思って。なるほどこれならどこにも持っていけるし、どこにもで置けそうだ。

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ああそれにしても、猫もとっても喜びそうなデザインだ…。
早速海栗がカプッとやってたけど、みんなバスタオルでテンション上げて遊んでたからか気が済んで眠くなったらしく、それ以上の被害は出ませんでした。ホッ。

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で、水入れてしばらく放置。
その近くに温湿度計を置くと、湿度がぐんぐん上がるではないですか!(そりゃ上がるだろ、至近距離だし)

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ほぼファンヒーター使用前の湿度に戻りました。ええと、ちょこっとプラスの半径15センチ内で。

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ちなみにファンヒーターの向きをこちらにしても、湿度55%くらいをキープ。ちょこっとプラスから離れた部分だと、50%くらいかな。


まとめると、こんな感じ。

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外気温8℃ 雨
室温13℃(くらい)

・何もしない状態…湿度61%

・ファンヒーター(設定温度20℃)
 温風が当たる部分(150センチ離れた部分)…湿度38%
 ファンヒーターの向きを変える…湿度42%
 完全に離れた部分…湿度45%

・濡れバスタオル2枚、濡れフェイスタオル2枚、ちょこっとオアシス使用
 温風が当たる部分(150センチ離れた部分)…湿度55%
 ファンヒーターの向きを変える…湿度60%
 完全に離れた部分…湿度50%

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まぁ、あくまでも参考なんですが。使用条件は十人十色だろうし。
ああでも濡れバスタオル無しのも調べればよかったかもしれない。とはいえ、ちょこっとプラス単独で部屋全体を加湿するのは無理なので、やっぱり部屋全体の湿度を50%に保つためには濡れタオルが必要ということですよね。

つまり濡れタオルプラス至近距離にちょこっとオアシスプラスが効果的、という事かなぁ。あとはカユカユさえ治ってくれれば言う事無しなんだけど、すぐには回復しないか。

しかしこれの最大の欠点はバスタオルを掛けっぱなしな光景が悲しいという事なんですけどね。ちょこっとオアシスの見た目、台無し。いやでも少しはマシに見えるようにニトリで無地のバスタオル買ってきたんですが。


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オマケ。

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なにがいるかなー♪

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なんかいました。
これネコですか。(ありがちな疑問)


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最後までお読みいただき、ありがとうございました <(_ _)>