キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOPその他雑記 ≫ 古くても息が詰まらない家

古くても息が詰まらない家

こんばんは、ピコです。今月と来月のテーマは「毎日全力」です。全力で歯の治療を終えたり、全力でゴミの分別をしていたらツールで指切ったり、全力で内職に取り組んだり、全力で休んだり、全力でブログ放置してたりしました。なんかすんません。

ちなみに実家の洗面所のプチリフォームは、壁紙の調達の事情もあって来週に持ち越しです。ちぇ。

---

文化の日は全力で秋田の親戚まわりしてきました。朝5時に起きて母連れて、山越えて。全行程の4分の1しか運転してないけど。運転したのほぼ夫だけど。前々から行こう行こうと言ってたものの、なかなか行かないので「行ける時に行っとけばいいじゃない」と言わんばかりに行きました。ホント、やれる時にやっとかないと後悔するかもしれないもんね。これ今年一番学んだ事ね。

で、母の実家に行きました。例の基礎と柱と屋根以外は全部祖父が自分でやったという、あの家です。改めてまじまじと見てみると…天井にバケツが。雨漏りが。あ、それは隣の家が違法建築やらかして雪がドッサドサ落ちてくるおかげで屋根の瓦が割れて痛んで雨漏りしちゃうらしいのです。サラッと書いてるけど隣と超仲悪いの。雪国にありがちなの。

しかしやっぱり素人がやったとはあまり思えないというか、むしろこっちの住んでいる家の方が素人が作ったんじゃないのかという感じがしてしまうのはどういう事でしょうか。って、内装の話ですけども。古さは同じか、むしろ母の実家の方が古いはずなんですがねぇ。

確かに古いし冬は洒落にならないくらい寒そうなんだけど、別に居心地が悪いという事は決して無いんですよね。それは懐かしさとかそういうのではなくて、家がスッキリと片付いてたからだと思います。全然息苦しくないの。

今まで自分は家が古いせいでスッキリしないんだと思い込んでたんですが、決してそうじゃないんだと気付かされました。古くたってスッキリ見せられるんだ、今の自分にはそういう物の置き方が出来てないんだと思いました。事実、スッキリしてるように感じるのはせいぜい洗面所くらいですしね。台所も大分スッキリはしてきたけど、まだまだ。その他は…うーん。まだまだまだまだです。

そういえば伯父さん達の家にお邪魔した時にも、スッキリしてるなーと思ったんですよね。ああ、つまりそういう事か。一族揃ってキレイ好きな性格って事か。遺伝してくれてないかな…。(そればっかだ)

そんなわけで「息が詰まらない家」を目標に頑張りたいなーと思います。ちなみに夫の実家は敷地に入るだけで息が詰まりますよ…。まぁ色々心理的要因もあるけど、やっぱり落ち着かないのは物が(以下略)。

---

ちなみに道中では全力で食べ、全力で肥えました。だって、すんごく久し振りの(回転)寿司だったんだもん。本当に美味しかったんだもん。しばらく食べられないと思うと、ついつい食べちゃうよね…。しばらく内職で動けなかったのでこれから全力でダイエットします。全力でフラフープ回してやるー!(泣)

それと、余談。
以前保護した犬、元気になっておじいさんと散歩してたそうです。良かったなぁ…。


●メモブログ picomemo やってます●

●ランキング参加中です●

人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納へ
    thankyou.gif
最後までお読みいただき、ありがとうございました <(_ _)>