キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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夫の実家の呪縛(2) イエ

こんばんは、ピコです。
本日も迷走記事をひとつ。(着地点どこなんだろ…)

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夫が今の会社に就職した理由は、ただ一つ

家から近い事

…いや一つってわけじゃないだろうけど、それくらい重要ポイントだったらしい。まーね、一人暮らしよりは実家暮らしの方がお金掛からないわね。なんて思ってたら給料の半分は取られてたらしい。え。何それ。(と、言いたくなるくらい夫の給料は安い。初任給は激安だった)

その辺は各家庭の基準というものがあって何が正解というのは無いと思うんだけど、安い給料から半分持ってかれるくらいなら、都市部で就職して一人暮らししたって大差無いと思うんですけど。何よりどんなアパートであろうと夫実家よりは快適だと思うんですけど…!

なのに、夫は当たり前のように「実家から通える所」のみを探し、就職しました。まぁ会社の雰囲気は良いし(たぶん)、サービス残業も無いのでその点は良いのですがね。それにしたってもうちょっとこう……この人は将来的にずっと実家に居続けるのが当たり前だと思って就職場所を決めたのか。と思わずにはいられません。

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私は子供の頃から何度か引っ越しているので、あまり家に執着がありません。まぁ住み慣れた土地を離れるのは確かにイヤだけど、住み慣れた土地と思っているのは生まれた土地と子供の頃住んでいた土地であって、結婚前に住んでいた所(実家)と現在住んでいる所には全く未練が無いです。いつでも引っ越せるヨ、気持ちだけなら。

というかお義母さんに言われたんですよね。
(台所の床とか壁とか私が自分で何とかしているのを見て)それじゃもう離れられないでしょって。

いや全然。手放せと言われたら手放せますよ。だって快適な家なら他にいくらでもありますもん。何か勘違いしてるんだよね、この家が別に普通に暮らせるレベルだと。そりゃ夫の実家に比べたらマシだろうけどさ…。

というかね、そりゃ景気が良くて夫が転職出来る所があって、お金があってしがらみが無くて、猫3匹飼える所だったら沖縄でも北海道でもどこでも行きますよ。

ああそうそう(以前書いたか忘れたけど)、某リフォーム番組の取り壊す際に「思い出の家が…」と涙する場面が時々ありますよね。アレ、母だったら涙するどころか「新しくなるなら」と喜んで一緒にハンマー持って取り壊しますよ。ミートゥー。(オマエもか!)

そんな淡白な親子なんですが、そこまで淡白じゃなくとも「物を大事にする」と「執着する」は大きく違うと思うのですよ。大体夫実家なんて物を大事にしないくせに執着心は人一倍(いや数倍)じゃないですか。全然物処分出来ないじゃないですか。なんかね、おかしいよね。

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そういや私の実家の場合、まぁ色々あって私に相続させたいみたいなんですが「売るなり好きにしてくれていい」とは言ってます。まぁ田舎だし築20年なので売れても安いとは思うんですが、住めとは言いませんね。むしろ今から売ってどこか別の場所に暮らしたいとさえ言ってます、母。

一方夫の実家といえば、建て替えるとするなら「柱残してリフォーム」とか言っちゃってるので、思わず眠りの呪文を唱えたくなりました。寝言は寝てから言ってくれ。

いやだって、そんな築百年以上のご立派な御宅じゃあるまいし、昭和中期に立てられたボロ屋で(最近ホント容赦無いな…)、地震で基礎は割れて浮いてたりして文字通り傾いた家のね、柱を取っといて何するのって話だよ。つーか普通の家だったとしても、柱残してリフォームなんて新しく建て替えるくらいお金掛かるよ。それこそ某リフォーム番組の見過ぎだよ!

恐らく某番組の見過ぎか、柱と基礎を残せば安上がりになるといった勘違いも甚だしい話なだけだとは思うんですが、もうね、ホントね、何故そこまでその家に拘るのかって問い詰めたくなりますよ。確かに思い出は沢山詰まってるんだろうけど、何というか、そこまで執着されるとまるで自縛霊です。じゃなかった、地縛霊。どっちも似たようなもんか。


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