キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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嫁姑・価値観の相違

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こんばんは、ピコです。
9月から夫がフレックス出勤になって、朝1時間遅く出る事になりました。やったー。でもその分、帰りも1時間遅いのだけど。

では早速本日の質問です。

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実家で同居 OR 義実家で同居どっちがいい?(その理由も)

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実家! (即答)

…とはいえ、あくまでも「どっちか選べ」と言われたらの話ですけども。
正直あまり実家の環境も好きじゃないんですよね。いや家自体に問題は無いんですが、ご近所が…いやあのその、俗に言う「困った隣人」てなわけでして。しかもそれが1軒だけじゃなく複数。

犬の世話もロクにせず無駄吠えさせっぱなしだったり(何度も保健所に通報したり注意したけどダメだった)、夜に窓全開で大音量でカラオケし続けてたり、隣の家(普通のお宅なんだけど)の職場まで嫌がらせの電話を掛けてきたり…で、それぞれ別世帯なんですけど、何故か結託してるんですよね。わざわざターゲットのお宅の前で井戸端会議をして大声で悪口言ってたりとか。いい歳して何してんの情けねーな、バカじゃねーのと思う。うっかり口も悪くなっちゃうよ。ていうか嫌だよこんな所。

ちなみにそのうち一軒は汚宅で洒落にならないエピソードてんこ盛りなんだけど、さすがに書いちゃいけないだろうなぁと思うので自粛。でもね、これだけは言えるの。汚い家に幸せは舞い込みませぬ。汚れの加速具合と不幸の加速具合が傍から見てて(※見たくもないけど向かいだから嫌でも目に入る)一緒だったよ…。

話が脱線しちゃったんだけど、義実家で同居は無理です。無理な理由は言わずもがな。性格の不一致から環境の問題までよりどりみどりです。決して自分の親と同居する方が気楽だから、とかそんな理由じゃないですのよ。

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で、そんな「性格の不一致」のエピソードを、片付けブログらしく物に関する話題でちょこっと。

ある時、実家の夫の部屋にあったお義母さんの嫁入り道具のタンスの話になりました。夫が「使わないだろう、処分しようか」とお義母さんに話を振ると(結婚前だったら絶対こんな事言わなかったんだろうなぁ…)

「いや、売ったらお金になるんじゃない?」

…え。売るの? アレを? いや売れないでしょ。二束三文どころか逆に引き取り料請求されるんじゃないの。なんか甘いよなぁ、考えが。まだ使えるのに勿体無いと考えてるんだろうけど、他人は使い古したタンスをお金出してまで使いたいと思わないでしょうに。

つまりお義母さんの本質はやっぱり「捨てられない人」であって、下手すると「捨てない=大事にしている」と思い込んでるかもしれません。あと、第三者からしてみれば価値の無い物に対してお金になるかもしれないと本気で考えているとすれば、客観的に物事を見られないという可能性も。

確かに他人からしてみればガラクタであっても、自分にとっては大事な物という物も確かに存在します。でも、売買という行為は買う側が「対価を払う価値がある」と感じなければ成立しないわけで。例えば今回は婚礼ダンスだけど、婚礼ダンスは記念だとか高かったとか本人にしてみりゃ付加価値があるように思えても、売ろうとした場合それは全く付加価値にはならないわけです。(『高い=品質が良い』とは限らないし)

というかまずそれ以前の問題としてね、そのタンスは使えるか使えないかという問題があるんですが…正直ね、引き出しガタガタな状態のタンスが売れると思うのが大間違いですよ! と言いたい。今まで何回も地震で倒れてきて、それで無傷なわけないじゃないですか。いやそもそもあんまり品質良くないなーとは思ったんですけど、お義母さんその辺分かってるのかなぁ…それでも数千円では売れると思ってるのかなぁ。

まぁ、それより何より、まずはタンスの中身をどうにかするのを考えるのが先でしょうに。ホント、夫や義弟達の子供の頃の服を取っておいてどうする気なんでしょうね…。ちなみに、お下がりとか絶対無理ですよ。


もう一つの話題は更に微妙な問題なので書こうか迷ったんだけど、やっぱり書いちゃう。


お義母さんが夫に靴を買ってきました。こういうのを嫌う奥様もおるかと思います。私はどうかといえば、うーん…微妙。正直に言えば家に余計な物を持ち込みたくないなとは思います。先に「いる?」と訊いてからなら話は別かもしれないんだけど、唐突に「買ってきたから」というのはちょっと困るなぁ。

というのも…それ、ホームセンターで激安で売られていた靴なんですよね。そのお値段、なんと980円

値段にビックリだけど、その品質にもビックリ。いやホント、せっかく買っていただいたのにこういう事いうのは心苦しいのだけど、値段相応。テラテラの合皮というか、もはやビニール。どういった服装に合わせればいいんだろうと頭を抱えるようなデザイン。スーツにこれは不釣合いだし、ジーンズにも全然合わない。ターゲットの年代が全く見えてこない。というか、少なくとも「30代男性・サラリーマン」が日常的に履く靴じゃない。

まぁそりゃ私だってそのホームセンターで300円くらいのサンダルを夫に買いましたけどね、それはあくまでも庭履きの為だからで、さすがに1000円以下の靴は買わないなぁと。個人的にはやっぱり靴だけはちょっとは選びたいと思ってます。いや安いから品質が悪いという決め付けは良くないけど、実物見たらいくらなんでもこれは…それでも夫は来るもの拒まずなので普通に履いてたんですけど、まさか半月で表面剥げ始めるとは思わなかったよ。さすがだ。

つまりは完全なる「安物買いの銭失い」なんですが、何でも安いからって買っちゃいけないよ。また買ってあげるみたいな事言ってたけど、断らないとな…お互いの為にも良くないです。

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まぁそんなわけで、価値観が合わないなぁと思うのです。「性格の不一致」って聞くと真っ先に離婚原因を思い出すけど、それはつまり共に生活をするというのは不可能だというわけです。いくら夫婦とはいえ全く価値観が同じという事なんてまずないけど、ある程度は受け入れたり互いにすり合わせていくんだろうと思います。

でも、それは夫婦だから可能な部分も多々あるわけで、やっぱりそれ以外の人間となると「合わなくても何とかなる」というハードルは上がっちゃうんだろうなぁ。


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