キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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シンプルライフとは(1) いざという時、あなたは片付けられますか?

人間は死ぬために生きているのか、それとも―

こんばんは、ピコです。大風呂敷広げようと思ったら、思いっきり穴が開いてたので投げ捨てました。冒頭の一文は無かった事にして下さい。(なら消せよ)

と、まぁそんなわけで今回のテーマは「シンプルライフとは何ぞや」です。
あれ、また穴だらけの大風呂敷広げちゃったかな。まぁいいや。

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片付け、苦手ですか?
はい、苦手です!(即答)

そうそう片付けなんて面倒だし億劫だし、別に多少とっ散らかってても生きていけるし…なんて思ってた時もありましたかね。

だけど逃げてもね、逃れられないんですよ。片付けから逃れられるわけがないんです。出来ないと言ったってやらなきゃならない時が絶対やってくるんです。それだけは事実です。

例えば来客がある時、例えばガスや電気の点検が入る時。逃れられない機会は色々あるかと思います。とはいえ来客や点検なんて、立ち入らない部屋に物を押し込めばなんとかなるもんですよね…ああ、子供の頃よくやったなぁそれ。押入れにガラクタ押し込んだなぁ、しみじみ。

しかし慌てて片付けると心に余裕が無く、色々と弊害が出てきます。その最たる例をここで挙げておきましょう。

それは、人生最後の時。葬儀です。

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AさんとBさんがいます。
Aさんの実家はいつも雑然としています。あちこちに物が転がっています。
Bさんの実家は常にそこそこ片付いていて、物もそんなに多くありません。

あ、フィクションですよ。フィ・ク・ショ・ン。

Aさんの実家もBさんの実家も、闘病生活の長い家族がおりました。医師からもう長くはない事を告げられ、後は出来るだけ苦しまずに…という状態でした。

危篤状態が続いていたのでAさんは実家に泊まったのですが、一旦会社に出る事にしました。午前中で早退して実家に戻ると、総出で慌しく大掃除をしています。そういえば「片付けしておかないと…」とAさんの母が言っていたのを思い出したのですが、

「あ、亡くなったよ。○○時○○分に」

30分以上前の事でした。Aさんは全く連絡を受けていなかったのです。こんなに人がいるのに、誰も連絡をしてくれなかったのか…と、Aさんの傍らにいた妻は思ったそうです。

しかし連絡を忘れるくらい片付けに忙しかったのか? というくらいの慌しさ。様々な物が物置へと運び出されていきます。これから大勢の人がやってくるのでとにかくキレイにしないといけないようですが、普段から片付けていればこんな苦労しなくてよかったんじゃ…とAさんの妻は心底思ったそうです。昼食抜きで作業は続いていきました。

あ、フィクションですからね。フィクション。(しつこい)

一方、Bさんの実家。
早朝に訃報の連絡を受け、駆けつけはしたものの…普段から片付いているので、特に何をする必要もありませんでした。以上。いやホントに。

これだけだとあんまりなので、補足をすると…ほとんど葬儀屋さんにお任せだったので、行う事といえば打ち合わせと少々の用事くらい。遠方の親族が駆けつけるまでは座ってお茶を飲む余裕すらあるくらい、普段と変わらない様子でした。闘病生活が長かった事もあり、心の準備も出来ていたので、Bさんは落ち着いて行動する事が出来ました。

さて一方、Aさんはというと?
(次回に続く)


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最後までお読みくださり、ありがとうございました <(_ _)>


↓ちょろっとネタバレ↓



あー、フィクションです。
フィクションだと言ったらフィクションなんですよ?
と書けば書くほど嘘臭いんですが。

とりあえずBさんは私です。そこだけは認めます。父なんですが、4月に逝去いたしまして。あ、お気遣いは結構ですよ。心配御無用です。

ま、とにかく、Aさんはフィクションですからね! フィークーショーンー!(白々しい)