キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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イヤイヤスイッチ

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こんばんは、ピコです。
「『暑い』って言ったら100円罰金!」なんて言われたら破産します。ダメです暑いですもうイヤデス。

もうね、猫のブラッシングしただけで汗だくですよ。なんせ揃いも揃ってブラッシング苦手ですからね。いや、暴れ回るわけではなく、どうもくすぐったいようなので動き回るんですよ。大人しくしてないんですよ。小鉄なんかテンション上がってがっぷり噛み付くわけですよ。(それ暴れてるのと変わらないじゃん)

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さいなんにゃ


猫はスッキリしても、こちらは毛まみれです。ベタベタするよう!!


※本日のお話は
「蚊に刺されるのがイヤなので草取りしたくない」
というのが本題です。先に書いておきます。


トイレ周辺のリフォームは結構な費用が掛かりました。
こちらも給湯器は自腹だったり、洗面化粧台も自腹なんだけどこっちは分割で家賃と一緒に支払うとう話のはずがいつの間にか毎月の家賃が値上げという話に変わってたりと、結構な痛手を負ってます…。

まぁそのあたりは元々の家賃が激安なので、何とか飲み込めます。というか、諸々の事情で飲み込むしかありませんでした。そりゃあの空気じゃね…。(→参照記事

が。しかし。

浴室あたり(と電気配線)のリフォームで「ここまでやらなくていいと思ったんだけどねー、この子達の決心が固くて」って言われるのは心外だーっ!! 説明したじゃん!! つーか納得してなかったんですか!!(落ち着けよ)

やっぱり洗濯機は浴室内にあっても平気みたいです。ブレーカー落ちる寸前の生活してても別にいいじゃん、という感じみたいです。私ら贅沢なんですか、我慢が足りないんですか。ううう。

今まで住みやすいようにあちこち頑張ってきました。
色々買い足しました。あちこち補修しました。
費用の総額なんて考えたくもないし、考えるべきじゃないと思ってます。(切なくなるから)

それでもまだまだ、なんです。
不満や悩みなんてそう簡単に尽きないんです。
この家は、そういう家なんです。

だけどお義母さんの反応は「別にこのままでも住めるけど、まぁ住みたいように変えるのは自由だからね~」という感じです。違うんだ、別に自分色に染め上げるとかそんな楽しいものばっかりじゃないんだ。今まで大変な思いしてきたんだ。そりゃこんな悩み、傍から見たら大したもんじゃないけど、お義母さんはそんな悩みさえ気付いちゃいない。考え方が根本的に違う。

お義母さんとしては「少しはお金出してほしい」と思ってるんじゃないかと思う。
だから給湯器や化粧洗面台は自分達で払う事にした。
だけど、それまでこの家の為に支払った費用の事は考えた事があるんだろうか? それまで私達(といっても主に私が)被った実害について考えた事があるんだろうか?

最初、この家に来た時の状態はとてもじゃないけど他人に貸すというような状態ではなかった。結婚したばかり、つまり他人同然の私にとってはキツイ事ばかりだった。だって、数ヶ月前の状態で放置されてるんだよ? 3ヶ月前の牛乳が平気で放置されてたり、コンロのグリルの中が脂まみれの状態で放置されてたり、米びつからは虫がバンバン湧いてる状態で、挙句の果てには鰹節からカツオブシムシ!

普通だったらその状態のまま人に家貸せますか? 片付けませんか?

それなのに「住みやすいように自由にしていいよ」って何か違うと思うんだよなぁ。夫と私だから「片付ける」という工程をすっ飛ばして貸したわけで、それだったら「ごめんね、片付けなきゃならないのにね」という言葉の方がしっくりくる。自由に使っていいよと言う物はとても使い辛い代物ばかりで、それならいっそ新しい物を買いたいというのに、置くスペースがなくて買うことすら出来なかった。

で、色々変えていくと「いいじゃない」とは言ってくれるものの、「好きにしていいって言ってあるからね~」という説明までくっ付いてくる。好む好まざるに関係なく、変えざるを得ないものまでそう言われると「なんだかなぁ」と思ってしまうんだ。

お義母さんは優しい人だ。
だけど、時々(目に見えない)大事な部分を見逃しているような気がする。

これがたまにしか実家に来ていなかったというなら分かる。しかし毎週こちらの実家に通っていたという話で、だったら何故この家のあちこちのおかしな所に気付かなかったんだろう。色々指摘すると「それはお祖母ちゃんがね~」という話になってしまうんだろう。何だか腑に落ちない。


そして先日飛び出た話は
「リフォームでお金掛かったから、草取りしてね」
という事だった。

実は毎月の家賃はこの家の維持費に加算されている。
しかし元々ある維持費がリフォームによって減ったため、庭の手入れ代を少しでも浮かそうという考えに至ったらしいのだ。まぁその考えには賛同出来る。が、しかし、住みやすいように庭を変えるという事は基本的に許されていない。ただひたすら草を取れという事だ。

私は草取りが苦手である。草取りという行為自体が苦手という事もあるが、蚊に刺されやすいので辛いのだ。異常な汗かきと暑がりでどうにもならない。虫除けスプレーも汗で流れてしまう。長袖長ズボンで防ぐというのも、完璧に頭の先から足の先まで防護しないと、ちょっとした隙間からやられてしまう。しかしそこまで防護してしまうと、今度は熱中症で倒れかねない。いや、とにかく長袖長ズボンでは暑くて耐えられない。少しぐらい我慢しろと言われても無理なものは無理。半袖で作業したって汗が噴出すくらいなのだから。

どのくらい酷いのかといえば、生まれた当初から手のひらに汗をかいてじっとりと湿っているような子だった。それで祖母(故人)を驚かせた事があるらしい。小学生になると手のひらや足の裏の皮がベロベロむけ始め、病院に行ってみると「難しい漢字で病名書かれてた」と母が言うわりには、何も処方される事はなかった。

要するに、そういう体質なのである。

脱皮癖(?)は長時間の水仕事をしない限り発生する事はなくなったものの、今でも多少暑いだけでも顔は真っ赤になり、手のひらは湿りっぱなしだ。本格的に暑ければTシャツが変色するくらい汗をかく。蚊には人の何倍も刺され、どう対処しても逃れる事は出来ない。


…って、文体が変わるくらい長々と愚痴ってるけど、要するに


蚊に刺されるので草取りしたくないーっ!!


という事だったり。
じゃあ最初っからそう書けよって話なので冒頭に記しておいたんですが…何がイヤって、「お義母さんに『草取りして』と言われたのでやらなきゃいけない」という強迫観念めいた気持ちが発生したというのが。ああまた追い詰めてるよ、追い詰められてるよ。

普通なら自宅の庭の手入れくらいやるのが当然なんだけど、何だかなぁ。何でかなぁ。携帯蚊取り器も半径30cmくらいしか効果ないっぽいし、もう熟睡出来ないくらいの痒みに悩まされるのは御免だし、かといって草を放置出来るわけでもないし…。

個人的に理想の庭といえば、庭園のような庭ではなく、もっとスッキリとした庭なんですよね。芝生ではなく砂利やレンガ敷き詰めた方が好きだし、あまり生い茂った庭というのも苦手というか…見る分にはいいけど、生活するには大変です。とはいえ大規模に変えるのは不可能だし、芝生やめたいというのもダメでしょうね…。それさえなければ少しは手入れ楽になるんだろうけど。

夫にやらせるというのも、お義母さんの中ではあんまりないみたいです。
だって「毎週こっち来るから」だそうですよ…うううううう。要するに、平日私がやればいいんじゃない? という事なんでしょうね。なんか夫は「思ってねーよ」とか言ってるけど。結果的にそうなっちゃってるじゃないですか。


草取りがイヤだと見せかけて、問題の本質はまた違う所にあるみたいです。
さてどうすりゃいいんだか…痒いよー。(携帯蚊取り器の効果虚しく20分で6ヶ所刺された)

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最後までお読みくださり、ありがとうございました <(_ _)>