キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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庭で引きこもる

こんばんは、ピコです。
玄関を開けたら外は花吹雪でした。


で、なんとなく乗せてみました。


20090415.jpg
まっくろくろすけ2匹目


なんかすごく微妙な顔だ…。(そりゃそうだ)
この後長毛のまっくろくろすけに花びらを見せたところ


パクッ


食い付かれました。やめて下さい。
こういう突拍子もない事があるので迂闊に植物置けません。
(猫にとっては毒となる植物が多いので)


さて、家に桜はありませんが(飛んできたのは近所から)、庭には色々な木が植わってます。手入れはとても素人には手に負えないので植木屋さん(シルバー人材)に頼んでいます。「庭の手入れだけはしなくていい」、それがこの家に住むにあたっての約束でした。勝手にいじってはならないという事です。


庭の手入れをしなくていいなんて楽そうだ、と思いますか?
これがまた辛いんですよ…予想外でした。


手入れの依頼の必要はありません。亡くなった夫のお祖母ちゃんのご友人の方が手入れが必要だと判断した時に手配してくれます。つまり庭の様子を逐一見ているというわけで、要するに


定点観測


されてるようなもんです。
オマケに気付けば庭に人がいてゴソゴソ何かしてる、なんて事もあるんですよ…。(留守だと思い込んで、家の中に声掛けない)

そんな事もあるおかげで、これからの季節、家では常に落ち着きません。
たまには超ラフな格好でダラダラ過ごしたいと思うけど、いきなり誰かやって来るかと思うとそれすらできません。居留守使えばいいんだろうけど、居留守使うにも神経すり減らすし…。

一度超ラフな格好で近所の人の応対した事あるんですけど
「何、風邪ひいたの。旦那にうつすんじゃないよ!」
って言われました。(近所でもあまり好かれてない意地悪婆さん)

この人には他にも散々言われてまして、まぁいわゆる「過干渉」ってヤツですが、最近は距離置かれてます。いえ、何もしてませんよ? ちょっとワタシが不機嫌になっただけですよ? だってうるさいんですもの。鍵掛けるなとかレースカーテン開けろとか。

まぁこういう意地悪婆さんなら「嫌い!」で済むといえば、済みます。
問題はその対極の存在「親切なお婆さん」…それが、お祖母ちゃんのご友人の方でして。いわゆる世話好き世話焼き。度が過ぎて新婚さんの子供の心配までする始末。げんなりです。

そうなんです、新婚当初から「赤ちゃん作らないとね」とか「赤ちゃん生まれたら○○できないから今のうちだね」とか、何かにつけて子供の話が出てくるもんなので心底うんざりしました。いくら優しい口調だからってデリカシーがない事には変わりありませんよ…。

別のご友人の方に至っては初対面で治療を進められちゃいました。年齢言っただけで。確かに30代前半だけど、どんだけ失礼なの。

近所のお婆さん(意地悪婆さんとは別)も
「頑張りなさい(早く産みなさいよ)」とか「私は子供4人産んで育てた」とか




もうね、あなた方ね、

一体 ワタシの何なのさ って感じ。




むしろ親族の方がこんな事言いませんよ?
子供欲しいという願望があまり強くないから、こういう事言われても平気かな~なんて思ってたんだけど、全然違いましたね。鬱陶しい事には変わりありません。

そんな経緯もあってか、どうしてもこのご友人の方が好きになれません。
他の面では本当に親切なんだけど…どうしても苦手だ。

それとは別に、庭の手入れの連絡がいつも突然か曖昧で困ってます。
留守電に「明日行きますから~」とか「来週のいつになるか分からないけど行きます~」とか入ってるんです。急に言われても困るし、いつ来るのか分からないのも困りますって。

最初は慌ててお茶菓子買ったりして待っていたんですけど、そのうち来ると分かると出掛けるようになりました。気を遣うのすごく疲れる…。

結局ワタシにとって庭は何かというと…ないようなものです。
庭付き一戸建てを借りてるというよりは「間借りしている」という気分です。
だから庭に出る事はほとんどありません。庭では寛げない…。

とはいえ生活する上で使う場所はありますよね。
玄関先とか、物置とか、車庫とか。

これがまた…物がごちゃごちゃ…。

玄関先には干からびた鉢が放置されてました。
軍手やらホウキやら謎のレンガやら、他にも色々と。隅っこには謎の薬瓶(いや、ただの胃腸薬)が転がってるし。ええ、来た早々怒られましたよ、母に。「片付けなさい!」って…ワタシ?

そうね、ワタシしか片付ける人…いないしね…。

車庫は物が多くて車が入りませんでした。
何故車のバッテリーコードが謎の溶液に塗れて錆付いてるんでしょう。何故車庫だっていうのに肥料が詰まってるのでしょう。
というか、片付けても普通車が入るにはギリギリのスペース。
おかげで車庫入れは上達しましたよ…。

物置はというと前にも書いたとおり、マムシの瓶漬けが鎮座してます。
壁には掛け時計があって…ボーン、ボーンと鳴るんです。しかも時間ズレてるし。(うるさいので電池外したけど)

棚を見れば謎の器具の山。引き出し開ければ何故か包丁が数本…何故。
使わない折り畳みベッドやら、テーブルやら、ソファーやら、割れたガラスやら甕やら、この小屋いるんだろうかと疑問に思うくらい要らなそうな物が詰まってます。絶対思い出の品じゃない…。(でもそれはワタシが判断する事じゃないのでどうにも)

外側には屋根付きの洗濯物を干すスペースがありますが、とてもじゃないけど使えません。というかやっぱりここも色々な物が放置されてました。レコードプレーヤーとか、帽子とか、使わなくなった家具とか、干からびた玉ねぎとか、肥料とか。カーテンレールとか。





嗚呼…捨てたい…。(本音が!)






次回はこの家で一通り挫折したワタシがどうなったかという話です。
もう我慢の限界、という感じでお送りします。


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最後までお読みくださり、ありがとうございました <(_ _)>