キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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四半世紀前の服

再度夫実家に行く用事があって色々話をしていたら、ばーちゃんが夫に「服、着ない?」(※意訳)と言ってきたんです。それは夫の父(故人)が着ていた服。ええと夫が小学生の頃に亡くなったんですよね? つまり25年くらいは経ってるんですよね? しかも夫が着なさそうな服なんですけど……。


・スーツやコートの類ではなく普段着
・四半世紀前の遺品
・(どう好意的に考えても)保管状態が良いとは言えない環境


人間含め動物には学習能力というものがあります。何か嫌な事があったら、それを回避しようとするのは当然の事です。そういえば以前夫が会社から衣類を貰ってきましたよね。その時にも

目の前にはパンパンに膨らんだ謎の袋。もうね、嫌な予感しかしないのね。なんというか、久しく感じていなかった気持ちが蘇るんですよ。この家を片付けるのに翻弄されてた頃や、夫実家で片付けてた時に「あ、開けたくない…」と思った、あのイヤな予感。

と書いていて、それで実際とんでもない物が出てきたんですよね。私が感じる「嫌な予感」というのは今までの経験に基づいたものであり、だからつまりだ、もう全力で嫌な予感しかしないのよ……(泣)。

それでも夫は相変わらず「うん」と言うんですよね。とはいえ不要な服と形見の服は違うので、無下に「いらん」とも言い辛いのは分かるんだけど、いや、それでも、ああもう。正直に言えば、四半世紀前の服なんかいらないってば。そういうのはせめて夫が成人した頃にやってくれればよかったのに……。

こういうモヤモヤとした気持ちって何かと考えたら、ばーちゃんの夫に対する愛着を通り越した執着にも近いような依存が原因なんだと思います。その依存の元となっているのが夫の父の早世なわけで、そうなると無下に出来ない気持ちが働いて……今の夫実家があるのかなぁ。ちょっとした事でも夫を頼り、ちょっとした事でも夫を呼ぶ。それで夫は毎週実家に行き、私が散々苦しんだと。

今では無理に行くこともなくなり月に1回程度になったけど、夫に対する精神的な依存は消えるどころか肥大化しているので、ばーちゃんはしょっちゅう夫に「頼りにしている」みたいな事を話しています。それは私の関与するところではないので基本的にはスルーしているものの、まぁ、本音を言えば、息苦しいです。

いや、「夫を取られる」みたいな嫉妬なんかじゃなくてね。(ばーちゃんから見て)孫に息子の姿を重ねているというか、身代わりにされているような感じがして息苦しいんですよ。夫は夫なのに。夫は孫であって息子じゃない。そして今回の服の件。ううーん……。

ちなみに夫自身は特に着たいと思うわけでもないそうで、やっぱりばーちゃんに気を遣ってるだけなんですよね。で、「着るかもしれないし……」と言うのね。いやだから、純粋に考えて25年近くも前の服を着れるのかい? それも恐らくはただタンスか衣類のケースに入っていただけであろう服を。いや違ってたら謝るけど。

今回は話だけで終わったけど、ばーちゃんがその話を覚えていて次行った時に用意されてたら、本当にどうするつもりなんだろう。とにかく、自分で買った服でもない限り、四半世紀も前の服を好んで着る人っていないんじゃないのかなぁ。そして恐らく着ないであろうその服を、どうするんだろうね。結局のところ、私に回ってくるから嫌なんだろうな。自分で管理出来ないのに貰ってくるから嫌なんだよな。嗚呼。


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世の中、思うようには進まない

あのですね、やる気満々だったんですよ。夫の実家(の納屋)、片付ける気満々。ところが、夫が急な出張入っちゃって塩基。じゃなくて延期。普段「塩基」なんて言葉使わないのにどうなってんだ私のIME。目を離す時に限ってとんでもない誤変換起こしてるので油断出来ないんですよ。へぇ、誤変換繰り返すような時は学習結果をリセットすればいいのか、なるほどなるほど。

じゃなくて、私のやる気をどうしてくれるんですかって話です。珍しく攻勢(好戦的)だったのに、すっかりテンションダウンですよ。ってしょうがないんですけどね、出張じゃしょうがない。しょうがないんだけど、それでも夫実家には顔を出したんですよね。出張から帰ってきた夫のトイレ休憩的に、ちょこっと。お義母さんに私の実家の見積もりの手配を頼んでいたので必要書類の話をしていたところ、普段はあんまりこちらの会話に入ってこないというかむしろ本を読んでいたばーちゃんがズイッと出てきて

「お母さんどこに住むの?」

なんて訊いてきてあばばばばばば。お義母さんは台所に行っちゃったし夫はトイレだし、答えるの私しかいない。でもまさか「ココデス」とか言えないし、ばーちゃんすっごく真っ直ぐな瞳でこっち見てるし、「タブンドウキョデス」ぐらいぼかして言ってみたらどうなるってどう考えても面倒な事になりそうだしあばばばばばばばばばば。怪しいよね、すっごく怪しいよね。「あー…」とか「いやー…」とか言って目が泳いでるんだもん。もうホント、部屋の隅から隅まで泳いだ。

そりゃもうあからさまに狼狽していると、そのうちお義母さんがお茶を持ってきてそのまま話は流れたんですよね。後でお義母さんに言ったら「まだ話さなくていいよ~」って。しかしいくら夫が「長男=跡継ぎ」だからって、ばーちゃんに内緒で新築の話進めていいんですかね。いやそのうち話すんだろうけど、そして夫の方針には従うんだろうけど、うーん。

結局そのまま家に帰ってきて、ネットで色々調べ物してたら余計にテンション下がってやる気ゼロ。むしろマイナス。そんな日曜日を過ごしたのでした。さて、これから草取りでもしてこようか……。


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草取り始めました

ガーデニングらしきカテゴリがあるってのに、内容ときたら草取りの話が大半を占めるという……あと蜂とか。そして今回もやっぱり草取りです。

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とにかくガーデニングの類の作業が嫌いというわけで、秋以降は完全放置状態。せめてこういうのくらい刈っときゃいいのにと思いつつも、やっぱり放置。ほらほらもう新芽が出てきてるよ、さっさと刈ってあげなよ。

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ああ今年もやらなきゃならないのか……と、げっそり気分で築山を眺めるのね。でも今年はいつもより少し早めに始めたので、ハルジオンなどのロゼットを引っこ抜く作業だけ。ちょっとは楽かもと思いつつ、30分で飽きて嫌になったり。あと、苔とかどうしようと思って悩んだり。とりあえずそのままにしてみようか、でもきっと初夏あたりには全部剥ぎそうな気もする。ちなみに枯れ葉は取ろうと思ったらダンゴムシなどがキャーキャー逃げ惑うので戻してみたり。4月中旬までそのままにしとこう。

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せめて2時間くらいは頑張ろうと思ったので、別の場所に移動。というか元気だな、誰だか分からないんだけど。いつもこのあたりにわさわさと生えてるのでその都度引っこ抜くんだけど、こうして何度も何度も生えてくる。という事は、根っこをもっとしっかり取らないとダメなんだろうな。もしくは取り残しからもの凄い勢いで繁殖するんだろうな。

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よし取った。というかまた枯れ草積んだままになってるし……げっそり。

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去年ヒマワリ植えた花壇(だった場所)も草を取ってそれなりにスッキリ。なんだけど、ここどうしようかね。ホントはレンガで囲ったりしようと思ったんだけど、結局そのまま冬を越しちゃっんだよね。今年は無いにしてもそのうち家出ていくからなぁ……何か、あんまり色々やる気起きないんだよね。最低限の手入れくらいで。とはいえ放置してると小人さんが何か植えに来るし、畑含めてまたヒマワリの種を蒔くしかないんだろうか。ううむ。


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