キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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よいお年を

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ご無沙汰しているうちにクリスマスが過ぎ、仕事納めも過ぎて、気付けば年末寒波に襲われ、遂に大晦日。今年の正月の予定は何もありませんというか、正月って何ですか。来年って何ですか。2014年だってのは分かるけど平成何年ですか、ああ26年ですか。ああ。ああ。

正直に言うと、クロの調子が良くありません。今までクロの調子に触れてこなかったのは「少し良くなりました」と書けば悪化するジンクスがあるような気がしたり、「ちょっと調子悪いです」と書けばもっと悪化しそうなジンクスがあるような気がしたりしたからだったりするんですが、結局は書こうが書くまいが悪化する時は悪化します…。良くなったな~と思ったら次の日はズーンと悪化するという、ぬか喜びと落胆を繰り返す日々です。 

それもこれもリンパ腫で「正直…かなり厳しい」と言われるくらいお腹に大きな腫瘍を複数抱えているのが原因なわけで、ほぼ毎日病院に通い点滴をし、明け方まで様子を見る日々が続いています。抗がん剤が早々に効かなくなったものの別の治療法で何とか腫瘍を小さくし、「ここまで生きられる猫は、そんなにいない」とまで言わしめたのに、12月半ばにお腹を壊し体調を崩してから一気に悪くなってしまいました。貧血も出てしまい、吐いて下して体重も3キロ割りそうな状態なので、フラフラです。すっかり子猫みたいに軽く小さくなって…。

食べたものが胃で受け付けず吐いてしまうというのではなく、一旦腸まで行ったものを戻してしまうので、全身を使って何度も吐いてしまい体力が奪われます。点滴以外で水分は取れてないはずなのに、やたら水気の多い黄色というか黄土色のものを吐くんですが、それは胃液ではなくて胆汁らしいです。かなり臭います。

それと同時にお腹も下し腹痛も伴うみたいで、しばらくうずくまって動かなくなったり、何度も何度もトイレに入ったり出たりを繰り返すので、もうホント、げっそりです。せっかく食欲が戻ってきたと思ったらそれが消化出来ないなんて、何でだよと思ってしまいます。食べたそうにしているのに食べられないなんて悲し過ぎるじゃないか、って。

こんな状態なので色々と覚悟を決めなければいけないと思っているのに、クロは上の写真のような顔をしています。腹痛などで本当にしんどい時はさすがに違うけど、基本的に目だけはしっかりと開き輝いています。いわゆる「顔色が良い」とか「目力がある」という状態。だから、どうしても、淡い期待を抱いてしまうんです。諦めきれない自分がいるんですよ。そして些細な体調の変化に一喜一憂し、ぬか喜びの日々になってしまうわけですが。

貧血はホルモン剤で多少改善され、血液検査をしても腎臓は悪くなっていないようです。腫瘍も消えはしないものの小さくなってはいるのに食べられないから体調が悪化するし、体調が悪化するから治療も満足に出来ません。腫瘍のせいで腸に炎症が起こっているのではないかという話で、吐き気止めを使っても効かない状態なんですよね。そして今まで吐かなかったビオ(液体)も吐くようになってしまって、もうどうにもこうにも。

何を食べても吐いてしまうとなると、これ以上無理に治療するのも…と考えてしまいます。だけど、抗がん剤が効かなくなってから何とかここまで腫瘍を小さく出来たのに…という思いもあります。でも、元々はクロが出来るだけ苦しまないように治療するという事だったので、もう好きなものを食べて好きに過ごしてほしいかな、と。

そんなわけで珍しく私が食べている茶漬けに寄ってきて食べたそうにしているので、焼いたマグロをあげたんですよ。ガツガツと食べました。食べたと言ってもホント少ない量なんですけどね、それでも全く食べないよりはマシです。その後もカリカリを何粒か食べ、ああきっと吐いてしまうのだろうなと思っていたところ…吐きませんでした。それまで何日も吐いていたのが、吐かなくなったんです。ちょっとビックリ。

お腹を下すのは相変わらずで、何度もトイレに行ったりお腹が痛そうだったりする時があって辛そうなんだけれども、それでも一番酷い時よりはずっとマシになりました。食欲が戻ってきたら今まで上れなくなっていた棚の上にも上るようになったり、2週間近くずっと縁側にも行かずコタツの中や周囲で横になっているだけだったのに日向ぼっこをするようになったりしました。やっぱり自分で食べるってのは大事なんだなぁと思います。食べると言ってもカリカリ45粒とかそんなレベルなので、栄養は全然足りてないんですけどね。お腹さえ下さなければ足りない分は強制的に補えるんだけど…。

だからせめて、食べてもお腹が痛くならなければいいのに…と思うんですけどね。難しいです。だけどリンパ腫と言われた9月には正直「年を越せないのかも…」と悲観していたのに、今こうして年を越そうとしています。それは素直に嬉しく思います。先の事は本当にどうなるか分かりません。でも、今出来る事をやっていくしかないです。というわけで明日もきっと病院に点滴しに行くんだろうと思います。

…ああ、なんだかやたらと重々しい更新になってしまいました。締めの言葉くらいは軽やかにいきたいものです。では皆様、よいお年を!


簡易内窓を作ってみよう(4) ひとまず完成

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今まで何度か書いてるけど、前回の記事の押入れの上部は猫の寝床、言わば「猫の巣」です。冬季限定の猫の巣は、主に押入れとコタツの中に形成されます。ところで1匹足りませんね。

そのころクマはというと…

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コタツで溶けてるのでした。でろーん。


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すっかり間が空いてしまいましたが、簡易内窓の続きです。そういや浴室の方がどうなっていたかというのをさっぱり記していなかったので、まずはそちらから。

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存在価値があるのかないのかさっぱり分からない浴室の出窓。前にも書いたと思うけど、手前に浴槽があるから窓開けるのに浴槽に上らないといけません。窓開け辛いわ掃除し辛いわで大変です。奥行きがこの半分くらいならね、まだマシだったのにね。

つくづく思うのですが、この家の浴室、本当にコワイ。換気のために窓を開けるのに転落のリスク払わなければいけないってのがどうにも解せません。足滑らせたら深さ約1メートル、水が張ってあったって狭いから角に頭を強打する可能性だってあるし…。暮らし始めた当初は浴室内にフツーの延長コードがあったり洗濯機があったり、風呂がまは一酸化炭素中毒の危険があったりで、ええと転落か感電か中毒(あるいは窒息)のどれかがランダムで発生するかもしないかも……って、笑えない。全っ然、笑えない。

リフォームしたおかげで感電と中毒の脅威は去ったけれど、転落の危険は健在。でもまぁ、今回はそれを嘆いてもどうにもならないというか、あくまでも窓がターゲットなわけです。そう、人生が嫌になるくらい浴室が寒くてしょうがない原因は、窓に原因が…!(そりゃ何となく見れば分かる気が)

大きい窓だと換気が楽だけど、寒さが尋常じゃありません。しかもここ北側だし日も当たらないし、室内が暖まる要因ゼロ。真冬なんか入浴中は頭に冷気がコオオオオオオ…どころかゴオオオオオオオッと降り注ぎ、「露天風呂か!」とツッコミたくなるくらいです。切ないです。

おかげでお湯はどんどん冷めていき、最低1回は追い焚きしないと体が温まらず、設定温度も41℃か42℃で、都市ガスじゃなくてプロパンガス…そりゃもうガス代がドーン、ですよ。辛いです。

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途中の工程をすっ飛ばし、いきなり出来上がり。いやー大変でした。何が大変って、砂壁に両面テープは使えないってのが。仮留め程度しか無理。まぁ古い家だから割と好き勝手出来るというわけで、接着剤でガッチリ固定。もう、相当の事が無い限りは取れません。

あと、幅が広いので上はビスで補強したり、下はタイル地なので浴室などでも使用出来るタイプの両面テープ使ってみたり。パッと見た限りではまともに見えるような気がするんですが…

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あらやだ。すごくズレてます。

端はアルミテープで塞いでね、みたいな事が保護フィルムに書かれていたのです。内部にゴミなど入らないように、というわけですね。

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これがそのアルミテープ。余ったら活用出来るように、台所用のを買ってみました。そして言われるがままにアルミテープで塞いだんですが…これね、すごく難しいです。不器用な人間(私ですよ)にはハードル高過ぎる気が。

どんな風に貼ったかというと…

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まずテープの中央部に印を付けてみました。

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そして印に合わせて仮留めしてみました。

厚みの分考慮してないので、この写真だと手前の方が短くなっちゃうのね。考慮するなら、(厚さ3ミリだから)中央から1.5ミリずらして印を付けるべきだったかも。

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そして剥離紙をどうにか剥がし…まずここで失敗します。マスキングテープケチらず、全部固定すべきだったかも。

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何とか全部剥がしたら、切り口に沿って折っていき…

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手前の方を貼り付け。ここでも割と失敗した気がしますが、時には多少のシワなど無視する寛大な心も必要です。多少のシワが出来てもね、そっちを窓の裏側にすればいいんですよ。(なんて大雑把な…!)

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ほら、裏返すと割とキレイですよね。最初に貼る時は割とキレイに貼れるので、取り付けた時にそっちが表側になるようにすれば良いのです。

ちなみに貼り直しは可能かといえば、無理かも。粘着力が結構強いので、剥がす時に切れたりシワシワになってしまいます。だから貼る時は一発勝負なわけで…他のアルミテープなら、また違った感じになるのかなぁ。

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そんな感じで失敗したり成功したりしつつ、全部塞ぎました。本当に大雑把です。大雑把ついでに、幅の寸法間違って切っちゃったパネルをアルミテープで繋いでおきました。割としっかり固定されてます。

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ね。違和感が無いといえば嘘になるけど、遠くから見るとそんなに気になるものでもないです。ちょうど窓のアルミサッシの中央部と重なって見えるので、そういうもんかな? と錯覚します。というか、気になるのは隙間の方で、スースー隙間風が。まぁレールの幅が5ミリくらいで、パネルの幅が3ミリなんだから、そりゃ隙間も出来ますよね。

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というわけで、玄関で使用して余ったモヘアシールを流用。かなり隙間風が減りました。でも余り物なので足りなかったんですけどね。買い足さないと…。

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あと、浴室の方は別の課題が残ってます。出窓自体が歪んでいて、両端に結構な隙間が出来てしまいました。赤い印の部分が隙間なんだけど、横のカバーではカバーしきれないくらい傾いてます。写真は右側ですが、当然左側も歪んでいるのです。左は下の方に隙間が出来てました。

歪みに合わせてカットして調整するのも考えたんですが、失敗したら悲しいので耐水性の隙間を塞ぐ何かで何とかしたいかなと。


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多少の課題を残しつつも、ほぼ完成です。古いサッシがぼやけるので、随分と明るく見えるようになったのは予想外で、嬉しい誤算。あまりにスッキリし過ぎて寒々しくも感じるけど、実際はかなり効果が出ています。暖かいとは言えなくとも、「極寒」から「普通に寒い」くらいまでは軽減されたかと。昼間は何となく暖かさを感じる事もあるし。

特に浴室なんかは極寒の露天風呂状態から解放されて、本当に嬉しいです。今のところ設定温度も40℃で済んでます。窓の結露も減りましたが、今度は内窓の方に結露がびっしり…隙間のせいかとも思ったけど、よく考えたら窓から内窓までの距離があり過ぎるせいなのかなぁ。よく分からないけど。

これに味を占めて台所の窓も改良したいなぁと思うんですが、あの、流し台のリフォームはまだですか。すごく忙しそうで、半年経ってもまだ連絡がきません。もう普通の置くだけの流し台でもいいかな(ぼそ)。自分でやっちゃおうかな(ぼそ)。仕方ないので待ちますけども、春までに話進むのかなぁ…。




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押入れのカビにはご用心


掃除するのに天板外して掛け布団1枚取ったらダイブしてドボン。
まさに「解せぬ」という顔。


ところで、ふと気付きました。
え、クリスマスまであと2週間もないの?
って。気付くの遅いよ。

まぁその、クリスマスもへったくれもないんですけど、クリスマスを境に年末年始が押し寄せてくる感じがするので、クリスマスが一つの指標になってる感じがするのです。クリスマス終わったら、一気に空気が変わるでしょ? 押し寄せる年の瀬って感じで。

空気が変わるというと、本当に空気も変わったりしますよね。クリスマス寒波とか年末寒波とか年越し寒波とか正月寒波とか言われてる…冬なんだから仕方ないけど少なくとも歓迎はしたくない、本音を言えばこっち来んなと思ってしまう、寒波がやって来るのです。って書いてる傍から寒波に呑まれてるんですが。ささささ寒い。

でも2009年あたりの、何も対策をしていないあの頃とは違うわけで、今は多少マシな生活環境になってるはず。半泣きで我慢してたあの頃とは違うんですよ。とはいえ、まだまだやるべき事は沢山あるのです。次は押入れから放出される冷気をどうにかしたいと思ったわけで、目張りしようと物を全部どけてみたんですよ。そしたら…

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Σ(゚д゚lll)

うわああああああああああ!!
ああああああああああああああああ!!


そりゃービックリしましたよ。ホワイトクリスマスは(寒いから)勘弁してほしいなって思ってたら、押入れの床が真っ白けだったんだから。ホワイトクリスマスならぬ、ホワイトフロア。なんだそれギャグのつもりか。そのまんまじゃないか。もうね、気の利いた冗談すら浮かびません。むしろこれが何かの冗談なんじゃないかと思ってしまうくらい。いや現実だよ。カビだよ(泣)。

ちなみに今回はこの記事の続きと言ってもいいんですが…よく今まで気付かなかったなぁと思います。というか、何年か前にどけた時は何ともなかったんだけどなぁ…何故だ。よく分かりません。まさかと思うけど、家の気密性が多少はアップしたとか…いやいや、そんなまさか。私がやってる事なんて、焼け石に水ですよ。

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なんて、あれこれ考えるよりも早く漂白剤をぶちまけてました。拭きましたよ何度も何度も。そして目がやられました。換気、大事です。

そして乾いたら隙間をテープで目張りしようと思ったんだけど、塞いでいいのかなぁ。余計通気性悪くなったりしないのかなぁ。いやでも普通の現代の家の押入には隙間なんて無いし、床板の間から床下が見えちゃったりもしないし。何より現段階でカビパラダイスになってるんだから、隙間の有無なんて関係なかろうに。

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というわけで目張りして、通気性アップさせるためスノコをかき集めてきました。何故かこの家、スノコがあちこちにあるんですよね。これで少しはマシになるんじゃないかと。たぶん。ね。

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そして手前に新聞紙詰めてみました。見た目、最悪。体感的には「冷気が酷過ぎる」から「普通の冷気」ぐらいに変わった…かもしれないけど、どうなんですかね。湯たんぽ入れてあげたいけど、振り回して落とすかカバーかじって外すか破るのがいるので(トラとかトラとか、トラとか)、難しいです。ペットボトルで比較的ぬるま湯、かなぁ。すぐ効果無くなりそうだけども。



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