キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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戸襖の張替えは難しかった

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前回の記事で一部お見苦しい所がありました。相変わらず黄ばんでたりシミがあったりで、それはもう見苦しいのなんのって…という、押入れの襖でございます。昨年の3月の時点で、襖は押入れの戸襖以外全て張り替えてはいたものの、その後の話がまだでした。

ので、今回は戸襖がどうなったのかという話を。少しおさらいしつつ。


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ブログを始めた当初はこの状態でした。もうボロボロね。いや隣の部屋(要するに今いる居住部屋)は今でもこんな状態ですが。

最初はこの戸襖を張り替えようとチャレンジして撃沈したんですよね。古い襖紙剥がさずに上から貼ったら重みでベローンと剥がれてきちゃって大失敗。あと、古い襖紙の模様が透けてた。古い襖紙の上に貼るんじゃなかった。

続けて張り替えても失敗するのが目に見えてたので、結局1枚でギブアップしたのでした。


20120308t.jpg別に湖で女神に「私が落としたのは古い襖です」と言ったわけでもないけど、三種揃い踏み

それから1年以上経過、ようやく本襖を張り替えました。物理的に問題が生じなければそれでいいやという基準で考えると、それなりだなという出来。見た目を重視するならどうだろうなぁ…ちょっと離れた所からパッと数秒見ただけなら問題無いので、30点くらいですかね。凝視されると困ります。

個人的には「本襖の方が難しいに違いない」と思っていたので、まさか全部何とか張り替えられるとは思ってもなかったんですよ。じゃあ戸襖もこの勢いのまま再チャレンジ! というわけにはいかなかったんですよね。まだ春先で寒かったからというのもあるけど、やっぱり「また失敗したら面倒だなぁ…」という気持ちがどうしてもあったので。


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そして春が過ぎて夏になり、法事があるというので慌てて仏間の戸襖だけでも張り替えようとリベンジ。結果、再び撃沈。そりゃ私は不器用だけどね、2度も大失敗となると本気で凹みます。コツを掴むにも、何枚も貼り直せるもんじゃないし。これが小さい面積のものだったら何度もやり直すんだろうけど。

いや将来本気で職人になりたいなら諦めませんよ。でもね、生憎そこまでの情熱は無いです。だから襖は業者に頼むのが一番と思いました。完全に白旗です。

とはいえ時間が無かったので、万一失敗した時にはと別の手段も考えてありました。まぁこの家古いし、とりあえず見た目が何とかなればオッケーという感じなので。というわけで、それを実行。

って、別に何か特別な事をやろうとしたわけじゃなくて、別の襖紙を買ってきただけなんですが。それが、この

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…邪魔が入りました。
改めて、それがこの

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…ま紙、じゃなくて

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粘着シールタイプの襖紙なのでした。
(やっと退いてくれたよ…)

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こっちはこっちで、お邪魔猫。
(顔を出すと冒頭の画像に)


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壁紙を貼った時に散々学習したんですが、下地のちょっとした凹凸というのはそのまま出てしまうわけです。つまり、これを全部剥がさなければなりません。これがまた地味に大変で…湿らせて雑巾でゴシゴシしていけば落ちるには落ちるんですけど、そこそこ面積が広いので結構疲れました。


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何とか剥がし終わった状態が、これ。所々釘が打たれているんですが、もうそれは仕方ないです。明らかに凸凹するんでしょうけども、どうしようもない。


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シールタイプなので上からゆっくり裏紙を剥がしながら、ハケで撫でて空気を逃しつつ落ち着いて貼っていけば大丈夫。カッティングシートの類と同じ要領です。確か端の部分は木工ボンドで補強したはず。


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まぁいくらキレイに貼れても、切る時に失敗しちゃうんですよね。それでも以前の失敗に比べたら大分マシです。剥がれてこなければ何でもいいです。(ハードル低い)


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というわけで、完成したのがこちらとなります。
あ、引き手黒く塗るの忘れてた…。

本襖と違う襖紙になっちゃうので、いっそ完全に別物にした方が良いかなと思ったんですよね。柄物を選んだのはそういう理由です。下手に同じような無地だと「…なんか違う?」と違和感ありそうだし。

しかし柄があると「少しでも曲がってはいけない」と緊張感が生まれるんですよ…ええ、苦手です。壁紙もそうなんですけど、無地の方が多少曲がっても大丈夫なので気楽ですよ。


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で、残るは居住部屋の6枚(天袋の小さい戸襖合わせて)なんですが、暖かくなったらやろうと思ってます。ただ、襖紙にしようか壁紙にしようかというのはちょっと迷い中。どっちがいいかなぁ…。


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読んでくれてありがとう <(_ _)>

隙間風撲滅作戦

寒いです。
でも1月も残り約3分の1だし! 少しずつ日も長くなってきてるし!










この無駄な行間は何かというと、必死に前向きに考えてみたんだけどここ数日の厳しい寒さに心が折れ、更に去年を思い返すと2月上旬だって普通に寒さにやられっ放しだった事を思い出して余計に心が折れている様を表しています。マイナス18℃とかあったよね。色々な物が凍ったよね。

というわけで今日の話は去年の防寒対策の続きです。


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その去年の記事の中で取り付けたカーテン。あれから春になり、夏が過ぎ、秋がやってきて再び冬に舞い戻ってきましたが、一応機能を果たして冷気を多少は遮ってます。だけど、それでもまだまだ寒いです。デスクトップPCに向かってると、右半身がやたら寒い…どんなにファンヒーターが頑張っても、コオオオオオオオと冷気が漂ってきています。


その右側というのは床の間(という名の物置)なんですが


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夏場は猫の溜まり場になります。この画像を「冬の光景」と言って載せても違和感ないくらい猫だまりですが、夏の光景です。快適さを求めた結果がコレというのもどうかと思うんだけど、本人ならぬ本猫達は幸せそうな顔して寝てるので気にしない事にします。

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とにかく、夏は隙間風で涼しいのなら冬は隙間風で極寒。そりゃ猫だって近付きません。専らファンヒーター前かコタツの中か、押入の中です。あと晴れた日の午前中なら縁側で日向ぼっこしてますが。

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しかしまぁ、これだけ板と板の間に隙間があれば、隙間風入り放題ですよね。しかもこれが一ヶ所ならまだしも何列もあるんだから、そりゃ凍えるのも納得。

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というわけで、珍しく物を退けて掃除したついでに塞いでみることにしたんです。目張りテープは他の場所にも使うので5個くらい買ってきました。ホームセンターで結露・防寒対策のコーナー作ってても、このテープ置いてない事あるんですよね。いや最初からテープ類(※文具売場に非ず)の売場を探せって話ですが。

せっせと貼って隙間を塞いだおかげで風の吹き込みはこれで収まったんですが、それでも相変わらず冷気を放つ床の間。まぁ古い家だから断熱材なんか入ってないだろうし…じゃあどうしようか。引っぺがして断熱材を、なんて大掛かりな事は出来ないし。

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そこで「こんなこともあろうかと」台所のクッションフロアの残りの登場。

…ええまぁ、よく捨てずに残しておいたもんだなぁと自分でも呆れたりします。私が断舎離の類の話にあまり興味を持たないのも頷ける話です。まぁ物の無い生活って憧れるんですけど、現実的には無理だし。道具大好き人間だし。

じゃあ捨てるべき物とそうじゃない物の区別はどうしてるのかというと、その辺はかなり曖昧というか感覚的というか本能的というか。(自分達の物であれば)何も考えてないに等しいです。むしろ考えれば考えるほど分からなくなるような気がします。

「捨てる物と残しておく物」の区別が明確に出来る決定的な方法があるのなら良いんですけどね。実際はそうはいかないわけで。試行錯誤、四苦八苦の毎日。


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本当ならばクッションフロア用の両面テープを使いたいところなのだけど、アレ本当に剥がれにくいです。流石に床の間にべったりと貼り付けるのは抵抗があります。

いっそ「床の間も斬新にリメイク!」とか言って全くの別物にしてしまえばいいのかもしれないけど、部屋自体がどうにもこうにも超和室なので、部屋全体を斬新にリメイクしないと違和感たっぷりな空間になってしまいます。さすがにそこまでやる気力はありません。

というか、いくら(ある程度は)好きにしても大丈夫とはいえ、床の間を弄るのはさすがに抵抗があります。いや風水がどうとか、そういう事は全然気にしないんだけど…何だかんだで借家だから、次に住む人が(いるなら)床の間を必要とするかもしれないですしね。

というわけで比較的簡単に剥がせるように目張りテープで貼り付けました。目張りテープも結構しっかり貼り付くので剥がすと跡が残る事もありますが、たぶん大丈夫だと思いたいです。

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本来なら柄に合わせて切ったり継ぎ目に接着剤を注入したりするんですが、勿論省略してます。というか床の間としては機能してないので、物を置くと隠れます。

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これで完了。寸足らずなのは残り物なので仕方ないです。
正直「こんなので何か変わるのかな」と思っていたんですけど、変わりました。右半身だけが常に冷えてるという事は無くなって、ちょっと快適。

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カーテンといえば、毎年縁側のガラス障子の内側に下げてるんですが、今年は外側にしてみました。

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内側にせよ外側にせよ、ホント、見た目的にはどうなのと思ったりするんですが、これがそれなりに効果あるんですよ。というか両方に下げれば完璧だと思います。(さすがにしませんが)

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そして今回は更に畳の縁の隙間に新聞紙を詰めて上からテープで塞ぎました。本当なら畳を上げてそこに新聞紙を敷くんだろうけど、冬にやる作業じゃないです…。でもまぁ、これでも直接隙間風が吹き込まなくなってマシになりました。

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そしてPC付近の仕上げとして、抱き枕等で冷気をガード。生協のチラシに載ってた隙間風を防ぐ黒猫のクッション何かを見て、ああそうか細長いクッションで塞げばいいのかと。その黒猫のクッションでもよかったんだけど、黒猫はあいにく間に合っておりますので。じゃなくて、ニトリの抱き枕の方が安かったので。(隣の小座布団は夫の居眠り用)

これらの対策で、今まで辛かった右側からの冷気を100としたら、40くらいまで下がりました。残り40は何かといえば、多分押入の下から流れ出てくる冷気だろうなと思います。押入を閉じておけば問題無いんだけど、そうすると猫が出入り出来ないので…悲しいくらい猫優先です。次にやる気を出したら押入をどうにかしようと思います。


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オマケ。

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外出から戻ってくると豪快に振り回された痕跡が。
犯人、いや犯猫はだれでしょう。

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              しらないにゃ

まぁ知らない顔しててもバレバレなんですけどね。
以下、その一部始終。

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というわけで小鉄が犯猫なのでした。撮れなかったけど、ズリズリと引っ張って犬みたいにブンブン振り回すんですよ…ああ買ったばなりなのに、もうボロボロ。

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     おもちゃだにゃ

おもちゃじゃないって…!
※数日すると慣れたのか飽きたのか振り回さなくなりました


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    thankyou.gif
最後までお読みいただき、ありがとうございました <(_ _)>


ブログのこれから

まず最初に、前回記事に拍手含めコメントして下さった皆様、本当にありがとうございます。そして個々に返信出来ない不義理をお許し下さい。皆様のコメント一つ一つ、噛み締めるように読ませて頂きました。本当に本当に感謝いたします。

そして改めまして、明けましておめでとうございます。いや、「ございます」じゃなくて「ございました」ですね。既に過去形。すごく今更というかロクに新年の挨拶もしていませんでした、どうもすみません。

前回の記事が記事なだけに、心配をお掛けしました。でも本人は意外とケロリとしていて、フラフープを回したりして過ごしています。毎日5分だけでもいいからとにかく今年は続けてみようと頑張ってるんですよ。と書いた直後に挫折してますが、雪かきを行っていたのでノーカンで。

というわけで「ブログはブログ・実生活は実生活」なので、そんなに支障は出るもんじゃないです。むしろ夫の大トラ事件の方が生活に支障出まくってます。いやまぁそんな話はまたの機会に。

とはいえ、これからブログどうしようかなぁと、ずっと考えてました。昔から「気にするな」と言われても気にしてしまう性格だったんですよ。こればっかりはどうにも直せないんです。だから本当はネットは向いていないのかもしれません。というか、明らかにSNSなどは向いてないという自覚はあります。(だから参加しないんですが)

常日頃「価値観は人それぞれ」と言ってるだけあって、別に否定的なコメントをしてほしくないというわけではないんです。「私は、それはおかしいと思います」という意見は真っ当だと思いますし、嫌な気分にもなりません。いや、私の記事の書き方が悪いからなんでしょうね。挑発的な書き方をするから、結局自分のした事が跳ね返ってきただけなんだと思います。

だけど、私が愚痴をこぼしたり怒ったりしているのは夫実家の事であって、間違っても世間一般の事ではありません。例えば私が嫌なのは「夫実家で食事をする」事なんですが、あくまでも「私(ピコ)の夫の実家」の話であって、「結婚した相手の実家で食事したくない」という意味ではありません。仮に私の夫が別の誰かだったとしたら、結果はまた違っていたでしょう。(分かり辛くてすみません)

だから、もしも結婚した相手が違っていたら、夫実家に対して「家族にしてくれてありがとう」と思える事もあったのもしれません。でも夫の実家に対してはそう思えないのが現状です。

…という具合で、どうしてもあれこれ考えてしまうんです。その場で立ち止まってしまうんです。考え込む事は何も悪い事ではないけれど、前に進めないのはあんまり良くない事だと思いますし、何よりもっと気楽に伸び伸びとブログを更新したいです。

だから、本当に申し訳ないのですが、コメント欄を閉じさせてもらいたいと思います。今までコメントしてくれた方々には心から感謝申し上げます。ありがとうございました。また、コメント欄が開いていないだけで他の部分は何ら変わりありませんので、これからも時々覘いていただければ幸いです。