キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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「片付ける」ということは「現実と向き合う」ということ(前編)

20111129e.jpg
(去勢手術後の時の写真なんだけど、動物病院出る前の時点でカラーはズタボロになってました)

こんばんは、ピコです。「いい肉の日」でしたね。いや、特に意味無いんですけど。ちなみに今日の晩御飯はオイルサーディンの和風パスタだったんだけど、夫に作らせてみたらパスタ3人前茹でてた…!(多過ぎだよ)

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さて、今日も自分探し的な話です。
その前に本日の質問を。

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故人のもの全て捨てる!!
これ程無駄なものは無いと思うので。
多分お義母様たちもあることなんて忘れているはずだから
遠慮なくバシバシいってみよ~~~~~!!!
記念に取っておきたそうなものや大事そうなものは自己判断で
段ボール箱1個だけは許そう~~~~~!!!
おりゃぁあああーーーーーーーーーーー!!!
の精神でお願いしやす。

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納戸のおばあちゃんの遺品を極力全部捨ててしまって下さい。

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ありがとうございます。私も出来る事ならそうしたいですが…「ごめんなさい、まだ自分には出来ません」というのが現状です。いやホント期待されている方は結構いらっしゃるかと思うのですが、現時点ではご期待には添えません。今まで散々片付けてきてそりゃないだろと思われるかもしれません。でも、さすがに「思い出の品だろうか、どうだろう」と思う物は簡単に処分出来ないのです。

例えば写真や手紙などは簡単に判断出来ます。しかしそれ以外で「これはいらないだろう」と判断した物が、お義母さんにとっては「いるもの」だったりするのは多々ある事です。いやだから使わないだろと思っても、そこで強引に捨てるのは難しかったりします。

私はそういった物はやはり当人が片付けるべきだと思うんですよね。本当は赤の他人がやっちゃいけない。きちんと自分や現実と向き合いながら、自らの手で片付けるべきだと思うんです。大事な人を亡くして悲しみに暮れている人に向かって「処分しろ」なんて、私には言えません。勝手に片付ける事など出来ません…いやまあ、お義母さんの場合はちょっと違うんですけどね。

結局は自分で片付けられるようになるのを待つしかないとは思うのですが、ところで、それってどのくらいの期間を要するのでしょうか。それこそ人それぞれなので、難しい問題です。でも夫の実家には夫が子供の頃に亡くなったお義父さんの衣類が普通に残されています。というか、お義母さんの若かった頃の衣類も残っています。

他人の悲しみを100%理解する事は出来ません。だから安易に「処分しろ」とは言い辛いです。とはいえこの状態がいつまで続くのかという事でこちらがストレスを受け我慢するというのも、なんだかなぁと思います。何でもかんでも処分しろというわけでは決してないのだけど、物で溢れ息が詰まる状況を作り出して良いというわけではありません。

だから、最善策はお義母さんが「片付けよう」と思えるように誘導する事なんですよね。お義母さんが現実と向き合えるように、私もお義母さんと向き合うとか。だけどそれが今の自分には出来ないわけです。正直、お義母さんにそういう事を言いたくないというか。なんかもう、関わりたくないんですよ。かなりのストレスになるんです。というか10月の件で被った精神的疲労がまだ癒えてません。鬼嫁宣言したものの、もうちょっとだけ休ませて下さい。エネルギー充填させて下さい。


長くなりそうな気配がするので、分けます。


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自分探しの旅(なんかちがう)

こんばんは、ピコです。
あれやこれやですっかり忘れてたんですけど、12月10日あたりまでに襖やガラス障子を何とか補修しなければならないというタイムリミットがあったんでした。うわどうしよう指早く治れ。(無理)

ちなみにその理由というのは、夫の母方の親戚一同が訪れるからです。さすがに冬に襖閉まらないとかダメでしょう…! ああどうして夫は大工仕事が一切出来ないのだろう。

あと、今回は夫のいとこも来るそうで…同世代だと途端に家の見てくれを気にしてしまうのは何故でしょうか。こんな私にもまだ「取り繕う」という気持ちが残されているなんて。いや実際取り繕わなきゃいけないんだけど、襖。意地でも何とかしないと…! ああ、どうして夫は襖の張替えが出来ないのだろう。(そればっか)

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せっかくなので裏話…とメモブログに書こうと思ったらメモどころの量じゃなくなったので、こっちに移植させました。

先日、ちょっとした出来心でブログ村の参加カテゴリをいじってしまいました。今までは「片付け・収納」100%だったんだけど、「DIY」に片足突っ込んで(20%分けて)しまったのですよ…という書きっぷりから若干の後悔の念が感じ取れますでしょうか。

いや悪い意味で「こんなところに来るんじゃなかった」というのではないです。「オラとんでもねーところに来てしまっただ」という怯えです。どうしよう、レベルが違い過ぎるよー!(自分がDIYレベル2くらいだったらみんなレベル80以上の猛者揃い)

まぁそんな気後れせず参加したいカテゴリに登録するのが一番なんですけどね。それでもやっぱりちょっと浮いてるような気がしてならないのです。どうもすみません、こんなヘタクソで。

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そもそも何でカテゴリの変更をしたのかという話。
最近片付けも収納もあんまり関係ない記事ばっかり続いているから、自分の居場所がちょっと違うんじゃないかなーと思ってしまったんですよね。

今はまだ片付ける所は沢山あるし収納だって定まってないけど、きっと片付けや収納の話も段々と減っていって、いつかは「片付けブログ」としては終わりがくるんだろうなと思うのです。それはブログ始めた当初から思っていた事でして…。

「片付けましょう」「収納はこうすれば良いのですよ」と啓蒙する立場ではなく、あくまで一般的な個人ブログなので、片付けも収納も安定すれば片付けブログとしては役目果たして終わりだろうなと考えています。

だってね、片付けブログって片付ける行為そのものが目的じゃなくて、部屋(家)をキレイにするのが真の目的じゃないですか。部屋がスッキリ片付けばそこで終了ですよ。ブログは記録として残っても、それ以上更新する理由は無くなります。(あくまでも私の考え方ですからね、念のため)

それが終わらないということは、いつまで経ってもキレイにならない(片付いてもまた散らかってしまう)という事で、それじゃまるで「賽の河原」…いやいやいやいや、それは避けたいところです。いつまでも「どりゃー!」とか「うりゃー!」とか言いながら片付けてる自分想像したくないですもん。そりゃいずれ終わりますよ。終わらせますよ。

あ、別にブログを止めるというわけじゃないですよ。じゃあその先はどうなるのかというと、考えられる道は2つ。

ルーチンワークを記録するブログになるか、
別のテーマを主体としたブログに変化するか。

自分の場合は間違いなく後者です。いやだって、日記書くの苦手だもん。何かテーマがあって書きたい事があるならばどこまでも書けるのだけど、ただの記録とか日記とかはどうにもこうにも苦手で…飽きっぽいというのもあるんだけどね。

だからね、片付けブログはいつか終わる。それでもブログを続けるとなれば、変化するのが当然であり必然なんです。ある程度目的が達成されたら、興味が別のものに移っていくのはごく自然な事なんだと思います。それがたまたまDIYだったわけです。まぁ家絡みだとそうなりますわね。ーせ失敗するんだろうけどいからってみろですよ。(違う)

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…なんて、大真面目に書いてるように見せかけて、病院の待ち時間がヒマだったのでボケーッと思ってた事を後日ちょっと水増しして書いてみただけだったりします。話、盛り過ぎ。

今日はホームセンターに行って買い物かなー。(たぶん)
とりあえず自宅のシャワー水栓の水漏れ直さないと。パッキンとか買ってきます。


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ガラス障子の補修(2) とかその他色々

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こんばんは、ピコです。
突き指で骨欠けてから1週間過ぎ、再度病院へ行ってきました。というか強制予約なんだけど。欠けた骨もくっ付いてて経過は良好、でも完全にくっ付くまで3週間は掛かるからと言われ…ええと、今既に1週間経過してるから、つまりあと2週間は現状維持かぁ…うう。

「まだ重い物持ったりとか、作業しちゃダメね。グキッていったらまた戻っちゃうから」

ううううう(泣)。
軽作業しか出来ないと嘆くべきか、軽作業なら出来るかもしれないと喜ぶべきなのか。そりゃ後者なんだろうけど、軽作業でもグキッとならないよう注意しよう……。

さて、本日の質問コーナー★

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本はよくお読みになるのですか?お好きな本、マンガなどベストスリーを教えてください!

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困った事に最近は本をあまり読んでないのですよ。専らネットで読み漁ってます。とはいえ昔もそんなに本を読んでいなかったりするんですけどね…「本の虫(※紙魚に非ず)」と呼ばれるには到底及ばない読書量です。というわけで、好きな本となるとマンガばっかりになっちゃうのかなぁ。

1 動物のお医者さん(佐々木倫子)
2 聖☆おにいさん(中村光)
3 宇宙家族カールビンソン(あさりよしとお)

好きな本・ナンバー3というか、読み返す率が高いマンガ・ナンバー3ですかね。他にも好きなマンガは結構あって……ええと、スミマセン。書こうと思ったんですけど、割とオタクなのかもしれないので自粛で。胸張って「オタクです!」と語るほどの何かは持ち合わせていないのだけど、ここで語り出すと場違いな空気が漂いそうだし…。

マンガ以外だと、清水義範の短編集が好きですかね。特に「深夜の弁明」あたりが。ちなみにタイトル作「深夜の弁明」は、〆切に間に合わない小説家が書くべきはずの原稿に延々と書けない言い訳を書き連ね、とうとう予定枚数分書き上げてしまう、という内容だったかと。ああ実家行って本持ってこようかな…。(読み返したくなった)

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さて、今回は

20111124a.jpg

これの続きです。
続きといってもちょっとだけなんですが。

実家で使う壁紙を買うついでに一緒に注文したんですけどね。

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うっかり色々あって(骨折とか骨折とか、骨折とか)1週間以上放置しちゃってたんですけど、まだ大丈夫でした。あんまり放置すると、のり乾いちゃうんですよ。

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貼りました。(あっさり)

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失敗しました。(あっさり)

…ああ、上達したいなぁ。
何はともあれ、とりあえずこんな感じになりました。

20111124e.jpg

ええと、前回予告した障子紙はここに貼るわけですよ。そこ以外にどこがあるんだという話なんですが。ちなみに下一列が貼られていないのは単なる失敗です。内側に入り込んだホコリが気になって剥がしたらベリッと破れたので切ったんですよね…後で貼り足します。

しかしこうやって見るとちょっと白過ぎるかなぁ。というか光沢が気になるんだなぁ。いっそ手前にも障子紙貼ればしっくりくるのかも。でも面倒なのでやらないけど。(それ以前に半端に貼られてるのが一番おかしいんだって)


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そういえば部屋の湿気対策。

20111124f.jpg

更に進化しました。(えー)

ゴミ袋掛ける何か(名称検索したらレジ袋ハンガースタンドラック? 微妙に長いな…)を使ってます。厚手の洗濯物なんかもここに干すとすぐ乾きます。オシャレな暮らしはもう遠く離れて見えません。いやそもそも近付いた事すらないんだけども。

ちなみにこのラックは元々この家にあったもので、使わないので捨てるはずでした。まさかこんな形で復活するとは。(だからといって『ホラやっぱり使う事もあるじゃない』と物を溜め込むのはいけませぬ)

それはさておき、何か中にいますね。

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不自然なくらいに画像を明るくすると、ホラ。

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      みつかったにゃ

たまに猫が入ってます。

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      これはなんだにゃ

これで部屋が潤うんですよー。

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     なんかにおうにゃ

洗ったばっかりだよ!
いやでもあんまり常に湿らせた状態だと生乾きっぽくなって臭いかねないので、こまめに洗濯は必要です。しかし冬は洗濯物が早く乾いていいなー。(それだけ乾燥しているという事で嬉しくない面もあるんだけど)


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