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キレイな部屋で暮らしたい(跡地)

跡地でもほっとくのアレなので超適当に日記書いたり書かなかったり
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2019年になっても

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相変わらず成長しない自分に頭を抱えているのだけど、もう「成長」だとか言える年齢じゃないもんな。まぁ、みんながみんな立派に成長して成功を収めるわけじゃないので、こういう人生でも仕方ないのだと思う。「何者にもなれなかった」のではなく、「何でもない者になった」んだ。そもそも何者かになりたいと思ったことも無いのだから当然の結果だ。夢なんて無かったのだから。

別に悲観してこれを書いているわけでもなくて、人間じゃなくて他の動物だったらさっさと淘汰されてるんだろうなーと思っただけ。自然は厳しい。

献立が決まらない悩み

献立が決まらないなんてのはよくある話だけど、私の場合は少し違う。母が惣菜を買ってくるので予定が大幅に狂い、イライラするのだ。買ってきてもらえるんだから贅沢な悩みなのかもしれない。だけど、私は自分で料理をしたい。自分で考えたい。

当然、何度も断った。「自分の食べたい分だけ買って」と、何度も言った。その度に母は「もう買ってこない」と言うが、しばらく経つとまた惣菜を買ってくる。夫婦揃ってダイエット中だから揚げ物禁止と言っても、天ぷらを買ってきては「多い」と言って私に食べさせようとする。正直、しんどい。

結局のところ、いつまで経っても子供扱いなのだろう。面倒を見てやっているというつもりはなくても、根底にはそういった気持ちがあるだろう。コートを勝手に捨てられたことに関して憤ったら、今度はコートを見繕おうとしてきた。もう子供じゃないのだから、ほっといてほしい。こういう時は表面的でも感謝すればいい、なんて意見もあるかもしれない。同居していなければそれも可能だろうけど、同居だとそれも難しい。「食べたふり」とか「貰ったふり」なんて、できないのだから。

年季の入った座布団

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ソファーが少し低いので敷物が必須なんだけども、それよりも汚れ防止の意味合いが強くて捨てるに捨てられない。